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買い物の帰り道、足元がふらつき歩行すら困難になっていく主人公・みなさん。急変した妻の様子に慌てた夫は「産まれそう!?」と声をかけますが、感じていたのは陣痛の痛みではありませんでした。
「からだ全体に力が入らない」という未知の感覚に襲われ、その場から一歩を踏み出すことすらできなくなっていきます。
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「産まれそう!?」と焦る夫の声も遠のくほど、急激にからだから力が抜けていく恐ろしさ。陣痛のようなお腹の痛みではなく、からだ全体の自由が奪われていく原因不明の異変に、どうすることもできないもどかしさと強い不安が押し寄せます。
出産直前という大切な時期に起きた予期せぬ出来事に、思わず固唾をのんで見守ってしまう展開です。
🔴【続きを読む】「大丈夫!?」路上で動けなくなった妊婦のもとに駆け寄る声 | 出産目前に起きた忘れられない出来事
できないことがあってもいい…。出産直前に病に倒れたママが教える、自分らしく前を向く大切さ
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このお話は、主人公・みなさんが、出産目前に突然の病(くも膜下出血)に見舞われ、その後の後遺症や回復に向き合いながら前を向いて歩んだリアルな体験談が描かれています。
命の危機を乗り越えたあとに直面した、片目の見えにくさや高次脳機能障害といった思いがけない身体の変化。わが子のお世話が思うようにできないもどかしさや、周囲に頼ることへの葛藤など、一歩一歩進む道のりには想像を超える苦悩と不安がありました。
病気や障害からの回復、そして子育てとの両立に「これが正しい」という決まった答えはありません。焦らず自分の歩幅を受け入れ、「できないことがあってもいい、私は私のままでいい」と前を向くことの大切さを教えてくれます。
家族とともに支え合い、諦めずに自分らしい歩みを取り戻していった主人公・みなさんの姿は、思いがけない困難や日々の悩みに向き合う多くの人の心に寄り添い、温かい勇気を与えてくれるはずです。
- 厚生労働省「生活習慣病などの情報(e-ヘルスネット)」(https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/metabolic/m-05-006,2026年8月6日最終閲覧)
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