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産婦人科の先生から予想外の指示。「総合病院へ向かいます」緊迫する車内で募る不安 | 出産目前に起きた忘れられない出来事

このお話は、著者のいもやま ようみん(@mamayoubi)さんが実話を元に描いた出産目前のエピソードです。出産目前、まさかの激しい体調急変に見舞われた主人公・みなさん。動転するなかで代わりに産婦人科へ電話をかけた夫ですが、受話器から返ってきたのはあまりにも予想外な指示でした。かかりつけの産婦人科ではなく、一刻を争う事態のなかで向かうことになった総合病院。一体自分のからだに何が起きているのか…。『出産目前に起きた忘れられない出来事』第7話をごらんください。※この記事には、病気や体調不良に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

【1話から読む】出産目前に起きた忘れられないできごと

夫が電話で状況を説明すると、産婦人科の先生から思いもよらない指示が出されます。「救急車を呼んで」という言葉に困惑する間もなく、やってきた救急隊員によってそのまま搬送されることになりました。

サイレンが響く車内で天井を見つめながら、一体自分のからだに何が起きているのだろうと、ぬぐえない不安と恐怖が心の中で膨らんでいくのでした。

©mamayoubi

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「自分は大丈夫かもしれない」と思いたい気持ちとは裏腹に、医療現場の迅速な判断によって一気に緊迫感が増していく場面には、胸が締め付けられるような思いになりますよね。かかりつけの産婦人科ではなく総合病院へ向かうと決まったときの不安や戸惑いは計り知れません。

それでも、動転しそうな状況の中で冷静に必要な手配を進めてくれた夫の存在や、素早く駆けつけてくれた医療スタッフの方々の対応は、本当に心強く感じられます。

🔴【続きを読む】「私、どうなるの?」搬送される車内で遠のく意識 | 出産目前に起きた忘れられない出来事

【全話まとめて読む】
出産目前に起きた忘れられないできごと

できないことがあってもいい…。出産直前に病に倒れたママが教える、自分らしく前を向く大切さ

©mamayoubi

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このお話は、主人公・みなさんが、出産目前に突然の病(くも膜下出血)に見舞われ、その後の後遺症や回復に向き合いながら前を向いて歩んだリアルな体験談が描かれています。

命の危機を乗り越えたあとに直面した、片目の見えにくさや高次脳機能障害といった思いがけない身体の変化。わが子のお世話が思うようにできないもどかしさや、周囲に頼ることへの葛藤など、一歩一歩進む道のりには想像を超える苦悩と不安がありました。

病気や障害からの回復、そして子育てとの両立に「これが正しい」という決まった答えはありません。焦らず自分の歩幅を受け入れ、「できないことがあってもいい、私は私のままでいい」と前を向くことの大切さを教えてくれます。

家族とともに支え合い、諦めずに自分らしい歩みを取り戻していった主人公・みなさんの姿は、思いがけない困難や日々の悩みに向き合う多くの人の心に寄り添い、温かい勇気を与えてくれるはずです。

出典元:

いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】出産目前に起きた忘れられないできごと

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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