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🔴【1話から読む】「ひとりになりたい」…限界を感じたママを襲う、子どもの"高熱 "
たのしみにしていた、買い物の日。出かける直前に、わが子が「ママと行きたい」と、留守番を拒否します。仕方なく子どもを連れて買い物をしますが、不自由な状態で十分にたのしむことができないまま、帰宅となりました。
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結局、「ひとり時間」はすごせなかった、なっぽさん。
インフルエンザの看病で休んでいた分、仕事もたまって忙しい日々…。夫に「ひとり時間がほしい」と相談しようかと考えていたそのとき、夫からあわてた様子で電話がありました。一体、何があったのでしょうか。
🔴【続きを読む】「最低だな…」事故の報告に、真っ先に夫を心配できなかった理由|ママだって一人になりたい!
近くても遠くても、愛情の大きさは同じ
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親になると、自分だけの自由な時間は一気にへってしまいますよね。「できるだけ、わが子の側にいてあげなければ」という無意識のプレッシャーから、必要以上に自分を追い込んでしまうパパ・ママもいるのではないでしょうか。
本作は「ひとりの時間がほしい」とねがい、家事・育児と仕事、日々のトラブルの間でもがく、等身大のワーキングマザーの姿がありのままに描かれています。親がひとりの時間を持つことは、手抜きでも愛情不足でもありません。心身をリフレッシュして笑顔を取りもどすための、大切な時間なのです。ひとり時間を満喫した後で、おだやかにあたたかく向き合えるなら、家族全員にとってメリットがありますね。
作中の主人公は切望していた「ひとり時間」を手に入れたときに、ふとわが子のことを考えている自分に気づきます。家族と過ごす時間からはなれ、距離をおいたとしても、わが子への愛情が変わるわけではないのです。
渦中にいるときは永遠に思える育児の不自由さも、ふり返れば愛おしい一瞬かもしれません。「ひとり時間」を持つことへ罪悪感を抱えてしまっているパパ・ママに寄り添い、心をかるくしてくれる作品です。
なっぽ 育児絵日記(@nappo7302)さんのインスタグラムアカウント
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