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子どもが生まれてから封印していた「辛い食べ物」を解禁?"自愛ランチ"の行方|ママだって一人になりたい!

2歳差姉妹を育てる、ワーキングマザーのなっぽ 育児絵日記(@nappo7302)さん。家族のトラブルがかさなり、心の限界を迎えてしまいます…。パートナーと本音でぶつかり合い、念願の「ひとり時間」を過ごすまでを描いた作品、『ママだって一人になりたい!』第8話をごらんください。

©nappo7302

🔴【1話から読む】「ひとりになりたい」…限界を感じたママを襲う、子どもの"高熱 "|ママだって一人になりたい!

保育園からの連絡でわが子を迎えにいった、なっぽさん。皮膚科を受診した結果、「とびひ」でした。園の決まりで、軽度であっても、お休みしなければならないと告げられます。なっぽさんは「また仕事を休むのか」と涙目になってしまいます。

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皮膚科を受診したところ「とびひ」と診断を受けます。医者には軽度のため、「登園してもいい」と言われますが、園の規則上、お休みすることになりました。

ちょうどお昼どきとかさなった、病院帰り。なっぽさんの目にとまったのは、「アボカドワサビバーガー」の看板でした。からい食べ物は子どもに合わせてがまんしていましたが、なっぽさんに今必要なのは「ご自愛」です。

🔴【続きを読む】「1人で来ればよかった…」ご自愛ランチが地獄化した理由|ママだって一人になりたい!

【全話まとめて読む】
ママだって一人になりたい!

近くても遠くても、愛情の大きさは同じ

©nappo7302

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親になると、自分だけの自由な時間は一気にへってしまいますよね。「できるだけ、わが子の側にいてあげなければ」という無意識のプレッシャーから、必要以上に自分を追い込んでしまうパパ・ママもいるのではないでしょうか。

本作は「ひとりの時間がほしい」とねがい、家事・育児と仕事、日々のトラブルの間でもがく、等身大のワーキングマザーの姿がありのままに描かれています。親がひとりの時間を持つことは、手抜きでも愛情不足でもありません。心身をリフレッシュして笑顔を取りもどすための、大切な時間なのです。ひとり時間を満喫した後で、おだやかにあたたかく向き合えるなら、家族全員にとってメリットがありますね。

作中の主人公は切望していた「ひとり時間」を手に入れたときに、ふとわが子のことを考えている自分に気づきます。家族と過ごす時間からはなれ、距離をおいたとしても、わが子への愛情が変わるわけではないのです。

渦中にいるときは永遠に思える育児の不自由さも、ふり返れば愛おしい一瞬かもしれません。「ひとり時間」を持つことへ罪悪感を抱えてしまっているパパ・ママに寄り添い、心をかるくしてくれる作品です。

なっぽ 育児絵日記(@nappo7302)さんのインスタグラムアカウント

🔴【1話から読む】「ひとりになりたい」…限界を感じたママを襲う、子どもの"高熱 "|ママだって一人になりたい!

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