そろばん塾で褒められた姉妹
小学生のころの何気ない思い出から、お母さんの存在の大きさを感じたという心温まる投稿です。
小学生の頃そろばん塾に月謝を持っていくといつも私と姉は先生に「あなたのお家は毎回ピン札だねぇ」と褒められて、帰り道「お母さんすごいね」って2人で喋りながら歩いた 「帰ったらお母さんに言ってあげよう」とか言って歩いて、前から人が来たらすぐに1列になる これもお母さんから教わったこと ※1
当時は普通だと感じていたできごとも、大人になって振り返ってみると、そこにはお母さんの細やかな気遣いがあったことに気づきます。お札もですが、さらに印象的なのが、姉妹が帰り道で前から人が来ると、すぐに2人で一列になって道を譲っていたというエピソード。お札をきれいに用意しておくこと、人が来たら道を譲ること。子どものときに教わった小さな習慣は、大人になっても意外と心に残っているものですよね。
この投稿には「ピン札を持たせるお母さんの教育、素敵ですね」「しつけって、こういうことだと思います。人が来たら道を空ける。挨拶をする。お礼を言う。小さい頃に身についたことは、大人になっても自然に出ますね。」といったリプライがついていました。温かい思い出の投稿でした。










