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「私じゃなくても平気だった」夫に寝かしつけを頼んで気づいた、娘の成長|育児から逃げた日

このお話は、作者・はなぺちゃまるこ(@hanapecha_maruco)さんの育児の様子が描かれています。1歳7か月を過ぎたころ、再び夜泣きが復活したオハナちゃん。寝かしつけに時間がかかり、やっと寝たと思ったのに、短時間で再び覚醒。母も限界を迎えてしまい、一度は寝室から逃げ出します。大変さを夫に訴えた結果、寝かしつけを代わってもらえることになりました。余裕がなかった日が描かれている作品『育児から逃げた日』第6話をごらんください。

©hanapecha_maruco

【1話から読む】育児から逃げた日

1歳7か月の娘・オハナちゃんの寝かしつけに苦戦し、心身ともに削られてしまった母。大変だったことを夫に相談したところ、夜の寝かしつけを夫が代わってくれることに!
ソワソワしながら、リビングで様子をうかがいます。

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「時間がかかりそう」と予想していましたが、なんと早めに寝かしつけに成功した夫。しかも、短時間で覚醒することもなく、熟睡しているようです。
つい、「母親じゃないとダメだ」と思い込んでしまうことがありますが、子どもはいつの間にか成長しているものですね。

🔴【続きを読む】待ち望んだ「ひとり時間」なのに落ち着かない。素直すぎる本音

【全話まとめて読む】
育児から逃げた日

使えるもは使って、子どもと向き合う!

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子育ては、楽しいことばかりではありませんね。ときには、逃げ出したくなることもあります。本作でも、寝かしつけに限界を感じ、寝室から飛び出したときの様子が描かれています。

子どもに怒鳴りそうになってしまったときは、一度距離をおくことも必要です。自分と子どもを守るために、冷静になれる時間と場所を確保することは、決して悪いことではありません。

また、寝かしつけをパートナーと交代したり、イヤホンで泣き声を少し和らげながら抱っこを続けたりと、ストレスを上手く逃す工夫も大切です。

子どもと笑顔で接するためには、親自身の心身のゆとりが何よりの支えになります。

はなぺちゃまるこ(@hanapecha_maruco)さんのインスタグラム

🔴【1話から読む】育児から逃げた日

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