©hanapecha_maruco
この日の寝かしつけはいつも以上に苦戦し、母はついに心が折れてしまいます。娘を怒鳴りそうになってしまったため、いったん寝室からリビングへ避難。
気持ちを切り替え、再び寝室へと戻ります。
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寝室から逃げてしまったのは「しんどかったから」と正直に伝えます。そして「大好き」という想いも伝えました。
「まだ小さいから」と思わず、きちんと言葉で伝えることは大切ですね。子どもなりに、大人の表情や声のトーンから、さまざまなことを感じ取っているものです。
🔴【続きを読む】寝かしつけの壮絶さを夫にぶつけた夜、返ってきた言葉とは
使えるもは使って、子どもと向き合う!
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子育ては、楽しいことばかりではありませんね。ときには、逃げ出したくなることもあります。本作でも、寝かしつけに限界を感じ、寝室から飛び出したときの様子が描かれています。
子どもに怒鳴りそうになってしまったときは、一度距離をおくことも必要です。自分と子どもを守るために、冷静になれる時間と場所を確保することは、決して悪いことではありません。
また、寝かしつけをパートナーと交代したり、イヤホンで泣き声を少し和らげながら抱っこを続けたりと、ストレスを上手く逃す工夫も大切です。
子どもと笑顔で接するためには、親自身の心身のゆとりが何よりの支えになります。
はなぺちゃまるこ(@hanapecha_maruco)さんのインスタグラム
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