辻希美と杉浦太陽、映画イベントに登場
杉浦太陽&辻希美、5人の子と歩む仲良し夫婦のリアル
本作は"普通の家族"が力を合わせて危機に立ち向かうアドベンチャームービーです。そのテーマにちなみ、家族の絆がテーマのひとつである本作の魅力を語るのにふさわしい存在として、杉浦太陽と辻希美の夫妻が公式アンバサダーとして登壇しました。
劇中の家族が力を合わせて乗り越える姿にちなみ、話題は昨年誕生した第五子のエピソードに及びました。辻は「つわり期間中とか、私がまったく動けなくなってしまって。ちょうど夏休み期間だったので、家族で力をあわせて乗り越えたなと。1人ではもちろん無理だったし、子どもたちの協力があったからこそ、無事生まれたなと思います」と振り返りました。
続けて辻は「今でもバタバタで、日々家族に助けられていますが、本作を観て、母親として強く生きなきゃ!って思いました」と、家族全員で乗り越えた経験を通じた自身の心境の変化を語りました。
フリップトークで見えた息の合った掛け合い
トークの中では、「もし杉浦家がある日突然、マイホームごと恐竜の居る世界に来てしまったらどう乗り越えるか」というお題でのフリップトークも実施。杉浦は「まず恐竜をさばく所から」、辻は「SNSで拡散する」とそれぞれの答えを披露し、会場を笑わせました。
杉浦は「サバイバルなので食料確保から。恐竜はお肉だし、おいしいと思う。さばき方を覚えて、のん(辻の愛称)に教えたいな」と発言。作中の舞台が80年代であることを踏まえ、「時代違うじゃん」と辻の回答にツッコミを入れる一幕もありました。
辻は「時代は違うけど、今の私たちだったら、生配信で助けを求めたり、物資や知恵をもらいたいな」とすかさず返し、息の合ったやり取りで会場の笑いを誘いました。
この日はサプライズで全長約8mの巨大なティラノサウルスが会場に登場する場面もあり、驚きながらも二人で笑い合う様子が見られ、仲良し夫婦らしい一面がうかがえるイベントとなりました。
家族愛を描く恐竜アドベンチャー、夫婦の感想は?
本作は、平和な街オークストリートに突如現れた恐竜の脅威に、"普通の家族"が互いに助け合いながら立ち向かう物語です。一足先に鑑賞した感想として、杉浦は「臨場感があって終始ハラハラしてました」、辻は「私の大好きなジャンルだったので、最後まで夢中になって観ました」と楽しんだ様子。
母・デニース役のアン・ハサウェイについて辻は「めちゃくちゃかっこいい。どのシーンも美しくてかわいくて、魅力的なお母さんでした」と語り、父・グレッグ役のユアン・マクレガーについて杉浦は「奥さんに怒られるお父さんを観て、どの家庭でもあるのだな…」と共感を示しました。
辻が語った映画の魅力は「夫婦の絆や家族愛」
最後に、杉浦は「ぜひ夏休みに家族そろって、この映画を体感してもらいたいです」、辻は「夫婦で観るのもおすすめ。夫婦の絆や家族愛など、いろいろな学びのある映画になっている」とメッセージを寄せました。映画『オークストリートの異変』は8月14日(金)から日米同時公開です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。
※イベントの内容は2026年8月13日時点の情報です。
(C)2025 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved










