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リハビリに奮闘する日々
赤ちゃんの預け先が無事に見つかり、本当に良かったですね。これで、みなはリハビリに専念することができます。リハビリは大変だったそうですが、看護師さんに励ましてもらいながら最後までつづけます。
そしてついに、退院の日を迎えます。ひさしぶりに自宅へともどり、娘と夫とのあたらしい生活がはじまります。
愛おしいわが子との生活…しかし、広がる違和感
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ぶじに退院を迎え、待ち望んでいた娘との生活がスタートしました。
しかし、育児は思い通りにいかないことばかり。片目が見えない不便さもかさなり、みなのストレスは限界に…。
「お願い、もう泣かないで…」限界を迎えた心と体
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赤ちゃんが泣き止まないことも、家事が思うように進まないことも、大きなストレスになりますよね。さらに、みなは右目の失明と高次脳機能障害という大きなハンデを抱えています。
精神的にも限界を迎えたみなは、ついに「うつ」と診断され、心身を休めるために実家へ身を寄せる決断をします。過酷な現実に直面した彼女が、どのように自分を受け入れ、再び前を向いていくのか…。
一人で抱え込み、完璧を目指そうとするほど心は折れてしまうもの。時には「できない自分」をゆるし、素直に周囲をたよる大切さについて、ふかく考えさせられる作品です。
いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム










