1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 「どうやって育てればいいの?」ワンオペ育児と「失明」「高次脳機能障害」という重すぎる現実

「どうやって育てればいいの?」ワンオペ育児と「失明」「高次脳機能障害」という重すぎる現実

主人公・みなは、出産の直前、くも膜下出血で倒れてしまいます。目が覚めたときには2週間も経っていました。しかし、赤ちゃんは緊急帝王切開をしたおかげで無事でした。ところが、みなには「右目の失明」と「高次脳機能障害」という重い後遺症が残ってしまったのです。入院から2か月たち、赤ちゃんが先に退院できることに。しかし、みなはリハビリがあり、夫も平日は仕事があるため、赤ちゃんのお世話ができる人がいません。作者・いもやま ようみん(@mamayoubi)さんが実話を元に描いた漫画作品『出産目前に起きた忘れられない出来事』をダイジェスト版でごらんください。※この記事には、病気や体調不良に関する描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。

©mamayoubi

【全話まとめて読む】出産目前に起きた忘れられないできごと

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

リハビリに奮闘する日々

赤ちゃんの預け先が無事に見つかり、本当に良かったですね。これで、みなはリハビリに専念することができます。リハビリは、大変だったそうですが、看護師さんに励ましてもらいながら最後まで続けます。

そしてついに、退院の日を迎えます。久しぶりに自宅へと戻り、娘と夫との新しい生活が始まります。

愛おしい我が子との生活…しかし広がる違和感

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

無事に退院を迎え、待ち望んでいた娘との生活がスタートしました。しかし、実際の育児は思い通りにいかないことばかり。片目が見えない不便さも重なり、みなのストレスは限界に達していきます。

夫は土日休みですが、平日は赤ちゃんとのワンオペ育児。心と体は少しずつ追い詰められていきました。

「お願い、もう泣かないで…」限界を迎えた心と体

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

©mamayoubi

赤ちゃんが泣き止まないことも、家事が思うように進まないことも、大きなストレスになりますよね。さらにみなは、右目の失明と高次脳機能障害という大きなハンデを抱えています。

夫が仕事でいない平日、誰にも頼れない状況の中で精神的にも限界を迎えたみなは、ついに「うつ」と診断され、心身を休めるために実家へ身を寄せる決断をします。過酷な現実に直面した彼女が、どのように自分を受け入れ、再び前を向いていくのか――。

一人で抱え込み、完璧を目指そうとするほど心は折れてしまうもの。時には「できない自分」を許し、素直に周囲を頼る大切さを深く考えさせられる作品です。

【全話まとめて読む】
出産目前に起きた忘れられないできごと

いもやま ようみん(@mamayoubi)さんのインスタグラム

おすすめ記事

「漫画」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧