©mocchi_kakei
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友人からの返信にがく然…
「夜泣きがツラい」という発言に対して、「うちはゼロ」という返信は配慮に欠けますね。さらに「晩酌なう」という写真までおくられてきました。たとえ、夜泣きがなく大変ではなかったとしても、マウントをとるような発言にはモヤモヤしてしまいます。
後日、3人は子連れで公園であそぶ約束をします。
止まらないマウント攻撃
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他の子と比較して、自分の子どものことを言うのは、たとえ本人にその気がなくとも「マウント」と捉えられてしまっても仕方がありませんね。
このあと、「育児って大変だよね」という話をします。しかし、この話題でもゆめは無神経な発言をくりかえします。
ママ友の発言で凍りついた
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子育ては、たのしいことばかりではありません。「大変だよね」「おたがいがんばってるよね」と、ママ友同士、労うことができれば、またがんばろうと思えるものです。ですが、ゆめは「かわいそう」という発言で、友人をさらにキズつけます。
本作では、マウントママ友へと変貌してしまった友人と、最終的には距離をおいた様子が描かれています。「友だちをなくしたかも」と、ゆめが気づいたころには、まわりには自分と同じマウントママしかいませんでした。
大人として、配慮に欠ける言動ばかりしていると、まわりに人はいなくなってしまうものです。また、自分がしたことは、いつか自分に返ってくるものですね。
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