35万文字の本読破!
8歳のお子さんが書いた『ハリー・ポッター』の読書感想文。その最後に書かれていた言葉が、あまりにも前向きで話題になった投稿です。
8歳児のハリーポッターの読書感想文の〆が「35万文字もある分厚い本をひとりで読んだのははじめてなので自信がつきました。こんなにも長い本を読めたこと、自分でもほこりに思います」だったの、あまりにも自己肯定感が高い。
そこはハリーについて書かないんかーい❗️(ツッコミ ※1
8歳児さんが最後に書いたのは、まさかの「自分自身についての感想」でした。自己評価がとにかく高い!でも、よく考えてみると、これほど長い本を最後までひとりで読み切ったという経験は、子どもにとって大きな達成感につながるものです。物語の内容だけではなく、自分はこれだけのことができたという実感を得られたことは、とても素敵なことなのかもしれません。
大人からすると「いや、ハリー・ポッターの感想は!?」とツッコミたくなりますが、読書を通して本人が得た一番大きなものが「自信」だったのなら、それも立派な読書体験ですよね。自分の頑張りを自分で認められるところが素晴らしいところです。
この投稿には「ハリポタ読み切れるのすごくない?こちとらズッコケ三人組でさえ読めない」「中身の感想は物理的なもの以外ないけど、読み遂げた力、就活に使えそうな文句、かっこよい」といったリプライがついていました。読書を通して一つ大きな自信を手に入れた、8歳児の読書感想文の投稿でした。










