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2件目に電話をかけた園は「今空きがない」とそっけない対応。相手の言葉遣いも気になります。さらに「ゴールデンウイークあけで忙しいから、6月に電話して」と、一方的に電話を切られてしまいました。
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早くも心が折れそうになる、れむこさん。気を取り直してかけた3件目の保育園では、すんなりと見学日時が決まります。れむこさんは「ここにしよう」と第一希望園が決まるのでした。
🔴【続きを読む】兄弟がいても落ちる!?第一希望園の厳しすぎる現実に絶望
親の楽が、家族の幸せに
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育児に励むパパ・ママは「子どもにとって最良の選択をしてあげたい」と、日々考えを巡らせています。しかしその思いが強いあまり、自身の楽さやゆとりを後回しにして自分を追い詰めてしまうこともありますよね。
本作で描かれる保活の厳しい現実の中で著者・れむこさんも、どの保育園がわが子にとって一番なのか頭を悩ませていました。そんな時、れむこさんの夫は「楽なところがいい」と断言。戸惑うれむこさんでしたが、そこには「親の心の余裕こそが、質の高い育児につながる」という本質的な理由がありました。
自分の楽を選ぶことは、親に罪悪感を抱かせがち。ですが、限界まで無理をして笑顔を失ってしまうより、親自身が心身ともに健康でゆとりを持つことは、結果として子どもに良い影響を与えるのかもしれません。
親が楽をすることは、決して悪いことではありません。自分たちのゆとりを大切にする選択が、巡り巡って家族全員の笑顔と幸せにつながっていくのだと、教えてくれる作品です。
れむこ👀育児漫画(@remc0gram)さんのインスタグラム
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