「天職」って、どんな仕事のこと?
「今の仕事が自分に合っている」「この仕事をずっと続けたい」と思える仕事に出会えたら、すてきですよね。 ママリに投稿された 「天職に巡り会えた!というママに、そのお仕事や出会ったきっかけを聞いてみたい」 という質問には、いろんな職種の方の声が集まりました。
保育士、看護師、教師…人と向き合う仕事にやりがいを感じて
多く挙がったのは、人と向き合う仕事へのやりがいでした。保育や看護、教育の現場で働くママたちからは、子どもや患者さんとの関わりそのものが原動力になっているという声が目立ちました。
「これ以外できない」「ありがとうと言われるのがうれしい」「また先生のクラスがいいと言われた」など、それぞれに仕事を続けたくなる瞬間があるようです。
建築士にパティシエ…「好き」が仕事になった人も
子どもの頃からの「好き」をそのまま仕事にしたという声も多く見られました。
好きなことを仕事にする道のりは平坦ではなくても、「これでよかった」と思える瞬間が支えになっているようです。
専業主婦もヤクルトレディも、天職の形はいろいろ
天職は必ずしも資格やスキルが必要な仕事とは限りません。家庭を支える専業主婦や、地域に根ざした営業の仕事に「これが自分に合っている」と感じているママもいました。
仕事の種類や肩書きにかかわらず、「自分はこれが好き」「この役割が合っている」と感じるものは、人によって違うようです。
【番外編】「私の天職って何?」まだ分からない人も
一方で、今の仕事にやりがいを感じられず悩んでいるという声や、資格がないことに引け目を感じているという声も寄せられました。
「天職だと思える仕事に出会いたい」という人も。ほかの人の仕事を知ることで、「こんな働き方もあるんだ」と新しい選択肢が見えてくるかもしれません。
あなたにとっての「天職」は?
保育士や看護師、教師から、建築士、パティシエ、ヤクルトレディまで。「天職」として挙がった仕事は実にさまざまでした。
好きなことを仕事にしている人もいれば、人との関わりにやりがいを感じる人もいます。「自分に合っている」と思えるポイントも人それぞれ。みんなの声をきっかけに、「自分にとっての天職って何だろう?」と考えてみるのもおもしろそうですね。
今の仕事にまだ迷いがある人も、収入ややりがいを比べて悩んでいる人も、自分の働き方を見つめ直すきっかけになるかもしれません。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。



