私たちの結婚、名づけるなら何婚?
「自分たちの結婚をネーミングするなら何婚?」という問いかけに集まったのは、出会った場所やプロポーズの思い出、共通の趣味などから生まれた個性豊かな名前の数々。
「そんなところで出会ったの?」「そこから結婚につながったの?」と、思わず馴れ初めまで聞きたくなる回答が集まりました。
出会いの場所が、そのまま名前に
出会った場所やシチュエーションが、そのまま名前になったという声が多く寄せられました。何気ない日常の一コマが、運命の出会いにつながっていたようです。予想外の場所こそ、忘れられない思い出になっているようでした。
ゴミ捨て場からオフ会まで、出会いの場所は本当にさまざま。何気ない場所も、結婚後に振り返れば印象深い場所になるようです。
誕生日に風水、一目惚れ…ちょっと珍しい「○○婚」
偶然や運命的なものを感じた出会いにまつわる名前も目立ちました。誕生日が同じだったり、直感でビビッときたりと、理屈では説明できない縁を感じたという声もあります。占いや風水を頼りにしたという珍しい体験談もありました。
誕生日が同じ、風水で時期を決めた、会った瞬間に一目惚れ。二人ならではのエピソードから生まれた「○○婚」もありました。
職場や趣味がきっかけの縁
職場や共通の趣味がきっかけで結ばれたという声も多く寄せられました。同じ場所で働いていたり、同じ趣味に夢中になっていたりしたことが、そのまま二人の名前になっています。好きなことを楽しんでいるうちに、自然と縁がつながったようです。
病棟、ゲーム、マクドナルドなど、二人をつないだものがそのまま『○○婚』の名前になっているのもおもしろいですね。
どんな婚でも、そこにあるのはふたりだけの物語
ゴミ捨て場婚、田んぼ婚、モンハン婚、病棟婚……。こうして並べてみると、出会いのきっかけや結婚までのエピソードは本当にさまざまです。
普段はあまり意識しない馴れ初めも、「○○婚」と名前をつけてみると、意外と面白いネーミングが見つかるかもしれません。
あなたとパートナーの結婚に名前をつけるなら、さて「何婚」になるでしょうか?
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。









