カインズ秋冬の注目商品
家で過ごす時間に向けて 12,800円のクッションから198円のしょうが湯まで
カインズは、気温の低下にともなう「家で心地よく過ごしたい」「寒さを和らげたい」という生活者のニーズを挙げていて、20代から30代の若年層への訴求も重視するとしています。
家で過ごす時間に向けた商品の一つが『くつろぎクッションNEDOCORO』です。価格は税込12,800円。パーソナルクッションとして使えるほか、壁にもたれ掛けてパーソナルソファとしても使えます。カバーは取り外して洗うことができ、携帯電話やリモコンを入れられるポケットが付いています。
価格を抑えた商品も並びます。いずれも税込で、『ホットアイマスク』20枚入りが998円で無香料とキンモクセイの香りの2種類、『薬用ボトル入浴剤』800gが248円でゆずと森の2種類、『しょうが湯』15g×10袋が198円です。
「そのまま植えられる」「可燃ごみで捨てられる」園芸用土も
園芸用品では、後片づけまで考えた土がそろいます。『可燃ごみで捨てられる花と野菜の培養土』25Lは税込698円で、使い終わったあとに可燃ごみとして処理できます。『そのまま植えられる野菜の培養土』25Lは税込998円で、袋に直接苗を植え付けて水を与えるだけで使えます。
循環をテーマにした商品も2つあります。『花と野菜の循環型培養土Megurino』25Lは、カインズの店頭で回収した使用済みの園芸用土を再利用したものです。『牛めし屋さんのリサイクル堆肥』25Lは、松屋フーズとの協業による循環型の堆肥有機肥料です。
システムキッチンは398,000円から 洗面台は98,000円
リフォーム商材も発表されています。システムキッチンの『スキットキッチン』は398プランが税込398,000円、498プランが税込498,000円の2種類です。取っ手部分に付属の「フックスキット」をかけて使える仕様で、同社は収納性・清掃性・作業性・カスタマイズ性を重視したとしています。
洗面化粧台の『スキットランドリー』はセパレートタイプで、W750とW900の2サイズが各税込98,000円です。扉の内側に「フックスキット」をかけられます。いずれも工事代と産業廃棄物代は別になります。
「生活者目線でくらしに寄り添った商品開発」
CPO兼商品統括本部長の吉井純人さんは「幅広い商品カテゴリにおいて生活者目線でくらしに寄り添った商品開発ができるのは、カインズならでは強み」とコメントしています。
カインズは29都道府県に278店舗を展開しています。雑貨も園芸用品もリフォームも同じ店で見られるのは、ホームセンターならではの強みといえそうですね。
※価格や商品概要は2026年9月17日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










