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【1話から読む】義母が嫌いだった私が、ついに姑になった日|私は姑の鑑
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まったく反省の色がない姑
「自分は何もわるいことはしていない」と主張する主人公。たしかに、いや味を言ったりすることはなかったかもしれませんが、嫁がいやがっていることをしている時点で、嫁にとっては同じようなものなのではないでしょうか。
息子が嫁の気持ちを代弁しますが、それも主人公は気に入らない様子です。ついには、逆恨みまでしています。本当に孫がかわいいのであれば、そういった思考には至らないと思うのですが、主人公はあくまでも自分中心な考え方しかできないのかもしれませんね。
息子夫婦は引っ越し、孫にも会えなくなった
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嫁の実家ちかくに息子夫婦は引っ越し、嫁と孫は会いにくることもなくなります。主人公はさびしさを感じているようですね。「どうしたら良かったのか」と考えることがあっても、その原因が自分にあったと考えることができないのが、残念ですよね。良好な関係でいたら、今も孫と定期的に会い、充実した日々を送れたかもしれないのに…。
嫁の気持ちよりも、自分の気持ちを優先し、好き勝手にふるまった結果がこれなのでしょう。
くり返される「絶対いやな姑にはならない」
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主人公とはなれて暮らすようになった嫁は、のびのびとしてしあわせそうに見えますね。「趣味が合わないなら、一緒に買いに行けばいい」と友だちに言われても、それすらいやだと、姑を受け入れる気がなさそうです。
一度、「相手を受け入れられない」と思ってしまうと、そこから関係を修復していくのは至難の業。過度ながまんは、自分の心も体も蝕んでしまいます。そうなる前に適度にガス抜きをしながら、姑とのほどよい距離を見つけ、つき合い方を考えてみるのがいいのかもしれませんね。嫁、姑…それぞれの立場や関係性のむずかしさについて、あらためて考えさせられるお話です。
もっち・女たちの体験談・漫画(@mocchi_kakeii)さんのインスタグラム










