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【1話から読む】「息子の友だちを出禁にしました」親の介入はどこまで? 小3のゲームトラブル
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すてたはずのゲーム機がなぜ?
自分が捨てたはずのゲーム機を、ジュンが持っていることに戸惑い、すてた場所をふたたびさがしていた、タマオ。その様子を見ていたのは、ケイとジュンのママでした。
ジュンの家にあったのは、借りたゲーム機だったのですね…。何も知らないジュンに、本当のことを伝えることができず、ジュンのママも頭をなやませたはず。冷静さをうしない、タマオに対して大声を出してしまったことからも、それがよくわかりますね。
息子の言葉でうたがったことを反省し…
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留守中にタマオたちを家に入れた理由を知った、ジュンのママ。これからは、「タマオを家に入れたくない」という素直な気持ちをジュンに伝えたのでした。
ジュンは、ママの気持ちを受け入れつつも、「タマオにもいいところがある」と言い、あんなに一緒にさがしてくれたのだから、「盗むはずがない」と言ったのでした。タマオをうたがっていたジュンのママは、自分の言動を反省し、「2人にあやまってくる」と、家を出ました。ゲーム機がなくなりショックだと思うのですが、ジュンが友だちをかばうやさしい一面に、心をうたれますね。
タマオを追いかけて見つけたもの
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家に帰らず、川で何かをしていたタマオ。ジュンのママが川を見に行くと、そこにはジュンのゲーム機が…。ジュンがタマオをかばっていたのを知っているので、これは相当ショックですよね。
ケイのママに相談し、言いのがれできない状況をつくったものの、タマオは「証拠あるの?」と、自分のしたことを認めるつもりはないようです。
盗難は犯罪です。タマオが「犯罪」という自覚のないままこうしたことをくり返してしまうことは、とても危険なことですよね。はやい段階で親や大人が介入し、善悪の区別をおしえていく必要性を感じますね。
あやかず(@ayakazuarireosan)さんのインスタグラム










