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「まだ行かないで…」不思議な夢のあとに直感した、赤ちゃんとの永遠の別れ

主人公・みやびさんは、6年間の交際を経て夫・ゆうくんと結婚。ふたりとも子どもが好きなため、早く赤ちゃんが欲しいと思っていました。ところが、1年以上妊活をしても、赤ちゃんを授かりません。諦めかけていたとき、ようやく妊娠。ところが、「流産」という過酷な現実におそわれます…。手術ではなく、自然排出を選びます。作者・みやび (@cherish_miyabi1763)さんが体験した妊娠、そして流産の記録が赤裸々につづられている作品『赤ちゃんがお空にかえるまで』をダイジェスト版でごらんください。※このお話には流産に関する表現が含まれます。苦手な方はご注意ください

©cherish_miyabi1763

【全話まとめて読む】赤ちゃんがお空にかえるまで

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別れを確信した、不思議な夢

ようやく授かった赤ちゃんでしたが、流産してしまいました。このとき、妊娠組織は体内に残っているため、手術をするか、それとも自然排出にするかの選択に迫られます。悲しみに暮れるひまもなく、みやびさんは自然排出を決めます。

1週間ほど会社を休み、安静に過ごしていました。いつもより強い腹痛で眠りにつくと、不思議な夢をみます。

いよいよ自然排出の始まり

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「誰かが手を振っている」不思議な夢を見た直後、激しい腹痛におそわれます。いよいよ、自然排出が始まってしまうようです。

過酷な苦しみと美しいものとの出会い

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出血と寒さの中、みやびさんはじっと耐え続けています。心が折れかけたとき、半透明の袋のようなものがあることに気づきます。うつくしく、愛おしく感じたそうです。

本作では、みやびさんの「流産」体験が赤裸々につづられています。おなかの赤ちゃんをうしない、深い悲しみと喪失感に苛まれます。夫婦で話し合い、ふたりで赤ちゃんとのお別れをしたことで、気持ちに区切りをつけたそうです。どうか、自分を責めずに、一日でも早く前を向ける日が来ることを願うばかりです。

【全話まとめて読む】
赤ちゃんがお空にかえるまで

みやび (@cherish_miyabi1763)さんのインスタグラム

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