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おなかの赤ちゃんとのお別れと、水子供養で「気持ちに区切り」がつくまで

主人公・みやびさんは、6年間の交際を経て夫・ゆうくんと結婚。ふたりとも子どもが好きなため、早く赤ちゃんが欲しいと思っていました。ところが、1年以上妊活をしても、赤ちゃんを授かりません。諦めかけていたとき、ようやく妊娠。ところが、「流産」という過酷な現実におそわれます…。作者・みやび (@cherish_miyabi1763)さんが体験した妊娠、そして流産の記録が赤裸々につづられている作品『赤ちゃんがお空にかえるまで』をダイジェスト版でごらんください。※このお話には流産に関する表現が含まれます。苦手な方はご注意ください

©cherish_miyabi1763

【全話まとめて読む】赤ちゃんがお空にかえるまで

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「水子供養」という選択

流産を経験し、深い悲しみと喪失感の中にいたみやびさん夫婦。ですが、どこかで気持ちの区切りをつけなければいけません。夫婦で話し合い、赤ちゃんの供養の方法を決めます。

自分たちなりの赤ちゃんとのお別れ

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翌日、ミニ骨壺を手に、水子地蔵さまがいるところまでやってきました。

心を尽くしたお別れができた

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みやびさん夫婦は、自分たちなりに考え・調べたことで、おなかの赤ちゃんと心を尽くしたお別れをすることができました。まだ心にぽっかり空いてしまった穴をふさぐことは難しいかもしれませんが、一区切りついた、大切な体験でした。

本作では、みやびさんが直面した「流産」の様子が、赤裸々につづられています。流産は、母体だけが原因とは限りません。自分を必要以上に責めず、一日でも早く前を向ける日がくることを願うばかりです。

【全話まとめて読む】
赤ちゃんがお空にかえるまで

みやび (@cherish_miyabi1763)さんのインスタグラム

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