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「もう笑えないと思ってた…」流産の絶望を乗り越え、再び夫と笑顔で向き合えるようになるまで

主人公・みやびさんは、6年間の交際を経て夫・ゆうくんと結婚。ふたりとも子どもが好きなため、早く赤ちゃんが欲しいと思っていました。しかし、1年以上妊活をしても、赤ちゃんを授かりません。諦めかけていたとき、ようやく妊娠。ところが、「流産」という過酷な現実におそわれます…。作者・みやび (@cherish_miyabi1763)さんが体験した妊娠、そして流産の記録が赤裸々につづられている作品『赤ちゃんがお空にかえるまで』をダイジェスト版でごらんください。※このお話には流産に関する表現が含まれます。苦手な方はご注意ください

©cherish_miyabi1763

【全話まとめて読む】赤ちゃんがお空にかえるまで

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立ち直ったきっかけ

主人公・みやびさんは、「流産」という過酷な現実におそわれます。夫と話し合い、自分たちなりにおなかの赤ちゃんの供養を済ませ、心を尽くしたお別れをすることができました。

その後、仕事復帰したみやびさんでしたが、上司から「ツラいことはあったけど、仕事で評価されてよかったね」という言葉に傷つきます。おなかの子より、仕事を優先してしまったことを激しく後悔したのです。

ですが、社長の「自分のことを大切にできてはじめて、まわりの大切な人を守ることができる」という言葉に、心がじんわりほどけていくのを感じます。

今までと、これからの人生

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社長の言葉を反すうしながら帰宅します。そして、自分が今後、どうありたいかを考えます。「まわり道してもいい」という考え、素敵ですね。

そして、駅に迎えに来てくれた夫と、笑顔で向き合います。

やっと言えた、心からの「ただいま」

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みやびさんの「ただいま」の笑顔に、夫も何かを感じたのでしょう。笑顔で答える姿が印象的です。

本作では、流産という過酷な体験が赤裸々につづられています。立ち直るきっかけは、人それぞれ。どのような言葉や出会いが、心に響くかわからないものです。ですが、きっと悲しみのどん底から救い上げてくれる人は、必ずいるはず。これからは、夫と支え合いながら、幸せな人生を歩んで欲しいと願うばかりです。

【全話まとめて読む】
赤ちゃんがお空にかえるまで

みやび (@cherish_miyabi1763)さんのインスタグラム

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