©toyomaru0124
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折れてしまった…連絡先を渡した瞬間
長時間、C子の先輩と名乗る人からあやしい勧誘の話を聞かされます。さし身さんが「興味ありません」「いつ、終わります?」とズバッと切り込みます。ですが、相手も負けじとグイグイと迫ります。
相手の圧に負け、さし身さんは連絡先を渡してしまいました。
早くこの場から立ち去りたい
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1ミリも興味がない話を延々と聞かされたら、誰だってイラ立ちます。C子はこりずに追いかけてきて、サンプルを渡そうとしてきました。
本当に「私のため」の行動なの?
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「あなたのため」という言葉は、ときとして押しつけがましく感じるものです。ねずみ講に巻き込もうとした時点で、C子の信用は地に落ちました。友だちを失った、悲しいできごとでした。
本作では、さし身さんが実際に遭遇したあやしい勧誘の様子が描かれています。ねずみ講は、誰も幸せになりません。C子は、いつか気づく日がくるといいですね。また、わたしたちも自分自身を守るため、ときにはハッキリ断ることも必要です。
さし身|日常・育児漫画(@toyomaru0124)さんのインスタグラム










