©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
ふたりで考えた新居のこと
今は、お互い実家暮らしのふたり。ですが、結婚後は家を借りるつもりです。愛子さんの「仕事を続けたい」という要望を叶えるため、ふたりで話し合い、住むエリアを決めます。
ところが、この話を聞いた途端、義母がピクっと反応します。
「結婚=嫁入り」論
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
新居の場所は、ふたりで話し合い、納得して決めた結果です。ですが義母は、容赦なく口出ししてきたのです。愛子さんの仕事のことを考えると、夫の実家近くに住むのは現実的ではありません。
愛子さんが困っていると、すかさず孝之さんが反論します。
義母の考えをキッパリ否定し、ハラハラ
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
©marugram.illust
孝之さんが愛子さんの味方でよかったですね。ですが、実の親だからこそ、思ったことをハッキリ告げてしまいます。今後のことを考えると、ハラハラするやり取りです。
本作では、結婚前から義母にアレコレ口出しされ、不安を抱えた様子が描かれています。新居のことは、ふたりで決めたこと。温かく見守って欲しいものです。ですが一方で、義母も息子が離れた場所で暮らすことにさみしさを感じているのかもしれません。お互い、歩み寄れるといいですね。










