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もう黙っていられない。新居に口出しする過干渉義母から「両親の想い」を守り抜いた話

このお話は、作者・まるちゃん(@marugram.illust)さんの体験をもとに、フィクションとして描かれた作品です。主人公・愛子さんは、婚約者・孝之さんの両親にあいさつに訪れます。すると義母は、強烈な性格であることが判明。新居や仕事にまで口を出されます…。今はふたりとも実家暮らしで、2つ隣の県に住んでいます。結婚したら、愛子さんの実家近くに住むことを、ふたりで話し合い決めていたのですが、義母に反対されてしまいます。『嫁の心姑知らず』をダイジェスト版でごらんください。

©marugram.illust

【全話まとめて読む】嫁の心姑知らず

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口数が少ない父の本音とは?

愛子さん、孝之さんは、ふたりで話し合い新居を決めます。ところが、愛子さんの地元だったため、猛反対されてしまったのです。当初、ふたりは義母の反対を無視し、契約を強行しようとしたのですが、できませんでした。孝之さんが、投げやりでさみしそうな表情をしていたからです。

もう一度冷静になり、お互い考え直します。愛子さんは、両親に自分の考えを打ち明けますが、父からは「向こうで家を探しなさい」と言われ、困惑します。ですが父は、誰よりも愛子さんの幸せを願っていたのです。

両親の想いに気づいた瞬間

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愛子さんのご両親、とても素敵ですね。それに比べ、一方的に自分の考えを押しつけてくる義母には、嫌悪感しかありません。

「きっと大丈夫」と背中を押してくれた両親のために、愛子さんはある決意をします。

「おめでたいこと」笑顔で送り出してくれた両親

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娘の幸せを願い、送り出してくれた両親。温かい気持ちが伝わってきて、ジーンとします。

このあと、愛子さんは「両親の想いを無駄にしない」ために、条件付きで孝之さんの地元に住むことを承諾します。それは、引っ越し後「しばらく仕事はしない」こと、そして「いつか絶対引っ越しをすること」と「同居はしない」こと。愛子さんの「絶対に抜け出してやる」という強い想いが込められています。

本作では、結婚前から新居のことで義母と揉めた様子が描かれています。愛子さんの両親が語っているように、結婚前からギクシャクしてしまうのは残念なこと。今後の関係性を考えると、ときには折れることも必要かもしれません。「条件付き」での新居生活、うまくいくことを願うばかりです。

【全話まとめて読む】
嫁の心姑知らず

まるちゃんさんのブログ『まるちゃんの今日もはなまる』

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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