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ショックを受けながらも少しずつ前へ
病気のこと、後遺症のことにショックを受け落ち込んでいましたが、そんなみなにとって看護師や夫の存在は大きな支えとなっていました。元気に成長している娘も背中を押してくれていたはず。
みなの入院生活はまだ続くものの、娘はひと足先に退院しなければならず誰がお世話をするかという問題が…。夫は仕事があり、祖父母に頼ることも難しい状況。医師からの提案は娘を乳児院に預けるというものでした。24時間体制で見てもらえるのであれば安心ですし、これからリハビリが長期戦になるだろうと考えると今は夫婦ともに無理をせず頼れるサポートをどんどん使うというのが最善に思えますよね。
リハビリを経て、いよいよ退院
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4か月にも渡る入院生活を送った、みな。リハビリは大変ながらも楽しみながらできたようで何よりでした。同じようにリハビリを頑張る患者さんとの交流も大きな支えになったようですね。入院生活は決して楽ではなかったと思いますが、夫や娘の存在が何よりの希望になったのではないでしょうか。
無事に退院し、ようやくスタートした家族3人での暮らし。うれしそうな表情とともに不安も入り混じっているように見えますね。みなは、なんとかなると自分に言い聞かせ、奮い立たせているようにも見えます。
娘がどうして泣き続けるのかわからない…
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娘のお世話をすることで一緒に暮らせる喜びを感じていた、みな。しかし、すぐにその思いは変化してしまいます。子育てをしていると誰しもが感じる孤独やストレスをみなも同じように感じていたようです。しかも、みなの場合は自身の後遺症もあり、その中で家事も育児もやらなければいけないというのは相当過酷だったはず。
長い入院とリハビリを経て、ようやく家族3人の生活がスタートしましたが、みなの新しい生活は思った以上に大変そうですね。通常であれば産後から少しずつ赤ちゃんとの生活に慣れていくものですが、みなの場合はそれができなかったというのも影響しているのではないでしょうか。無理をせず周りの人に頼りながら育児をしていってほしいですが、みなはそれができるでしょうか…。
いもやま ようみん(@m amayoubi)さんのインスタグラム










