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育児がうまくできず、精神状態はどんどん悪化していった
夫の目から見てもみなの様子は大丈夫ではなく、心配になるほどだったよう。夫に付き添われ精神科を受診したみなはうつ状態という診断を受けたのでした。それでも代わりはいませんから、つらいと感じながらも娘の育児を続けていた、みな。次第に娘が泣くことに対して怖いと感じるようになっていきます。ついには夫にしばらく実家へ帰りたいと相談したのでした。
赤ちゃんの泣き声を聞いてしんどくなってしまった経験を持つママはたくさんいるのではと思います。泣いている理由がわからず、泣き止ませられない自分はダメなママなのだとつい自分を責めてしまうものですよね。夫がみなの変化に気付き、病院を受診することができて良かったですが、みなの状態は改善していないようで心配ですね。
実家と自宅。夫とは離れて暮らすことに
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夫は実家にみなと娘が行くことを快諾し、時間を見つけては会いに来てくれました。両親のサポートや薬のおかげでみなの精神状態は少しずつ良くなり、笑顔も増えていきました。会いにきた夫に4月から娘が保育園に入れそうだからまた3人で暮らしたいと言われ、迷うことなく返事をすることができた、みな。さまざまな心配はあるでしょうが、3人での生活がまたできるというのは大きな希望になったでしょうね。
育児中は寝不足が当たり前のように思われがちですが、寝不足が続くと心も体も疲れていきますよね。育児は長期戦ですから、とにかく自分に合ったやり方を見つけ、休める時にはしっかり休むというのが1番ですね。
今の自分を受け入れ、少しずつ前へ
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娘の保育園入園が決まり自宅へと戻った、みな。体が疲れやすかったり、以前は楽しかったことを楽しいと思えないなど自分の体や気持ちの変化も感じているようです。幸いにも娘は楽しく保育園に通えており、みなも育児に苦労しながらも幸せを感じられる日々を過ごしているとのことで何よりですよね。
くも膜下出血になったことで生活が一変したみなでしたが、つらい日々を乗り越えて少しずつ今の自分を受け入れているようですね。自分の健康を気にかけてあげることが自分を大事にする第一歩なのかもしれません。健康であることは決して当たり前ではないということ、育児がいかにしんどいものかを改めて考えさせてくれるお話でしたね。
いもやま ようみん(@m amayoubi)さんのインスタグラム










