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心配しなくていいと言われるも、徐々に覚える園への違和感|ムスメと私の壮迎日記

かわいい我が子との初対面に感動したのもつかの間、職場復帰の際に壮絶な闘いを経験している人もいるでしょう。このお話の作者・ゆぢ|限界ワーママの育児漫画(@yuzzy_ig)さんも、長女・モナカの保育園送迎で、大変な苦労をしたといいます。イヤイヤ期真っただ中の長女との保育園送迎の日々を描いた『ムスメと私の壮迎日記』第20話をごらんください。

©yuzzy_ig

【1話から読む】ムスメと私の壮迎日記

長女・モナカのイヤイヤ期と闘いながら、何とか保育園への送迎をこなすゆぢさん。2人目出産とイヤイヤのピークに揉まれながら長女も3歳になり、やっと送迎が楽になると思ったのですが…。

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小規模保育園で0歳から3年間過ごしてきたモナカ。にもかかわらず、保育園に慣れていないと言われたゆぢさんは、モヤモヤしてしまいます。確かに、マンモス園とは勝手が違うかもしれませんが、先生のテンプレのような言葉に一度抱いた不安は拭いきれません。

🔴【続きを読む】過去一の大暴れ!家中のものを投げて抵抗する長女

【全話まとめて読む】
ムスメと私の壮迎日記

子育ては苦労の連続、だからこそ向き合うことを大切に

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ただ保育園に送迎するだけのことが、どれだけ過酷なことか身をもって知ったゆぢさん。イヤイヤ期に入った長女を朝から園へ連れて行くのに大きなエネルギーを使い、職場にも遅れて出社する日々。そんな中、ひどいつわりを乗り越えて次女を出産しました。

長女が3歳になり、新しい園に通い始めると、すぐに行き渋るように。前の園のときとは違い、「こわい」と言って登園拒否をする長女。ゆぢさんはさまざまな工夫をしながら長女を園に連れて行きますが、長女の顔からは笑顔が消え、ゆぢさん自身も体調を崩したりと、とうとう限界を迎えます。

ある日、なかなか登園しようとしない長女に、感情をぶつけてしまったゆぢさん。そのできごとをきっかけに、長女の気持ちに寄り添っていなかったことに気づき、転園を決意します。その後は長女も笑顔が増え、ゆぢさんも安心したようです。イヤイヤ期やバタバタの送迎で疲弊することもありますが、子どもと向き合いながら、自分たちにとって一番よい道を選ぶことの大切さを教えてくれる作品です。

ゆぢ|限界ワーママの育児漫画(@yuzzy_ig)さんのインスタグラム

【1話から読む】ムスメと私の壮迎日記

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