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長女・モナカのイヤイヤ期と闘いながら、何とか保育園への送迎をこなしていたゆぢさん。長女も3歳になりマンモス園へ転園したのですが、保育園を「コワイ」と言い出し、行き渋りが激しくなって…。
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この先いい方向に向かうかもしれないと希望を持つことは大切です。しかし先を期待するあまり、今を我慢させすぎるのは違うと、ゆぢさんは気づきました。多少の我慢は必要でも、表情を奪うまでになるのは親としてもつらいことです。ゆぢさん母娘にとっては、いい選択だったのではないでしょうか。
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子育ては苦労の連続、だからこそ向き合うことを大切に
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ただ保育園に送迎するだけのことが、どれだけ過酷なことか身をもって知ったゆぢさん。イヤイヤ期に入った長女を朝から園へ連れて行くのに大きなエネルギーを使い、職場にも遅れて出社する日々。そんな中、ひどいつわりを乗り越えて次女を出産しました。
長女が3歳になり、新しい園に通い始めると、すぐに行き渋るように。前の園のときとは違い、「こわい」と言って登園拒否をする長女。ゆぢさんはさまざまな工夫をしながら長女を園に連れて行きますが、長女の顔からは笑顔が消え、ゆぢさん自身も体調を崩したりと、とうとう限界を迎えます。
ある日、なかなか登園しようとしない長女に、感情をぶつけてしまったゆぢさん。そのできごとをきっかけに、長女の気持ちに寄り添っていなかったことに気づき、転園を決意します。その後は長女も笑顔が増え、ゆぢさんも安心したようです。イヤイヤ期やバタバタの送迎で疲弊することもありますが、子どもと向き合いながら、自分たちにとって一番よい道を選ぶことの大切さを教えてくれる作品です。
ゆぢ|限界ワーママの育児漫画(@yuzzy_ig)さんのインスタグラム
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