ママリ
5分の間に起きたこと…育児の温度差に揺れるママの本音
旦那に「赤ちゃんにミルクあげて」とお願いして、私はトイレに行ったんです。
ほんの5分くらいの出来事なのに、もどってきたら哺乳瓶は床に落ちている、赤ちゃんは泣いている、旦那は抱っこしたまま寝てしまっている状態でした。もし私が戻るのがあと少し遅かったらと思うと、本当にゾッとします。
私は命をかけて産んだ子なのに、こっちは生かすのに必死なのに。どうしてそんな危ない状態にできるのか、どうしてそんな扱いができるのか、正直理解できません。
「5分くらいなら任せても大丈夫」と思ってお願いしたのに、こんなことになっていて、詰めたところで、「ガルガル期ね、なんでもホルモンのせいだよね」でおわります。
赤ちゃんを守ることに対する危機感が、私と違いすぎて正直。これから先うまくやっていける気がしません。旦那さんとの育児、どのようにやっていますか?
ほんのトイレの間に起きた出来事に、思わずゾッとしたというこの投稿。「命をかけて産んだ」という言葉に、赤ちゃんへの強い思いと、自分の気持ちを「ホルモンのせい」と片付けられる悲しさが滲んでいますね。
「うちも何度も転落」「男と女の違い?」届いたリアルな体験談
ベビーベッドに寝かせてたはずなのに…
お酒飲んで子どもと一緒に寝たいが強くわざわざベッドに動かして転落2回、
ソファーで11人でお座りさせたまま近くのゴミ箱取りに行ってる間に転落、
チャイルドシートのシートベルトせずに下にある荷物でなにかしてて転落しかけ…
なんで?ってなりますし
転落以外にもいろいろ危険予測危機感がなく育児できていないので
任せることができず今の今に至ります。
ただ、0歳児のときに比べると少しは危険予測できるようになったかなー微々たるものですが…
脳のつくりの違いらしいです🥲
なので本当に任せられることしか頼まなくなりました
何度も繰り返されるヒヤリハットに悩まされてきたママたちの切実な声が集まりました。「ハードルを極限まで下げる」「任せられることだけ頼む」という防衛策に行き着くほどの危機感の差に、思わず深くうなずいてしまいますね。
「ガルガル期」で片付けられた悔しさへの共感と具体的な工夫
私は休日は朝からのミルクからは旦那にあげてもらっています。土曜日と日曜日の朝からは長めに寝かせてもらって、そこからはなるべくお互いの負担にならないように協力しています。
休みは好きなことをしに行ってもいいよと言ってくれるので気分転換にたまに出かけたりしています。
でもやっぱり考え方が違うなと思う瞬間もあるので、そういう時はお互い話し合う時間を作って考えを擦り合わせています。
気持ちに寄り添いながらも、話し合いや固定の役割分担で工夫している様子も寄せられていました。こちらの感情を伝えた上で具体的に「何をどこまで頼むか」をルール化していくことが、すれ違いを少しずつ減らすヒントになるかもしれません。
温度差と向き合いながら、今できることを探していこう
育児への危機感や向き合い方には、個人差やこれまでの経験の違いが大きく影響することもあります。
今回の投稿のように「なぜわかってくれないのか」と感じることは、赤ちゃんを真剣に守ろうとしているからこそ生まれる気持ちです。コメントの中にあったように、任せる範囲を見直したり、話し合いの機会を設けたりすることが、少しずつ関係を築くきっかけになることもあります。
ひとりで抱え込まず、気持ちを言葉にしてみることが第一歩になるかもしれません。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










