「かわいくてたまらん」と「もう限界」は、どちらも本音
育児中に誰もが経験するかもしれない、愛おしさとイライラの間で揺れる親の気持ちについての投稿です。
育児していると「あーカワイイ!たまらんー」って抱きしめたくなる瞬間と「あーウルサイ!たまらんー」って発狂したくなる瞬間が共存して「自分は多重人格なのかも」と思ってしまうことがある。でもどっちも自分なわけなので、できるだけカワイイと思える自分の登場回数を増やしていきたい。 ※1
いつも穏やかで、いつも笑顔で、いつも子どもをかわいいと思っていなければならない…そんなふうに自分を追い込む必要は全くないのです。親ももちろん人間なわけなので疲れたときには休んだり、少し子どもと距離を置いたりすることも大切になってきます。イライラする瞬間があったとしても、それだけで親として失格というわけではありません。大切なのは、自分の気持ちにも目を向けながら、無理のない範囲で子どもと向き合っていくことなのではないでしょうか。
「かわいい!」と「もう無理!」の間を行ったり来たりしながら、今日も育児を頑張っている人はきっと少なくないはず。子どものことはもちろん大事ですが、親のメンタルが落ち着いていないと、子どもの心も落ち着きません。「私だけじゃなかったのね」と共感するエピソードでしたね。
この投稿には「これはわかりみがすぎる!!!」「どっちも自分と認めた上で、カワイイ側を増やしていこうという考え方、すごく好きです。」といったリプライがついていました。愛おしさも、疲れも、どちらも本音。そんな自分を認めながら、かわいいと思える瞬間を少しずつ増やしていこうとする、共感と優しさにあふれた投稿でした。










