「おねえさんパンツ」は誇らしいもの!
おむつから普通のパンツに移行した娘さんが、覚えた言葉を使ってパパに思わぬひと言を放ったというエピソードです。
うちは娘がオムツからふつうのパンツに移行した時、ふつうのパンツのことを「おねえさんパンツ」って呼んでたんですけど、おねえさんパンツを履いてることは誇らしいと思っている娘が、夫に「パパも今日おねえさんパンツ履いてるもんね‼︎」と言って物議を醸したことがある🩲 ※1
大人の感覚では「おねえさんパンツ」という呼び名をパパに使われると、ちょっと複雑です。娘さんの中では、パンツを履いていること自体が立派な成長の証し。パパも同じことをしているのだから、当然「おねえさんパンツ」の仲間だと思ったのかもしれません。子どもって、言葉の意味を自分なりに理解して、素直に使いますよね。
大人が何気なくつけた呼び名が、思いがけない場面で使われてしまうことも。しかも、本人は家族を笑わせようとしているわけではなく、いたって真剣。その無邪気さが、さらに面白さを引き立てていますね。
この投稿には「うちは「大人パンツ」だったんですが、それはそれでちょっと怪しい雰囲気になりますね」「「おねえさんパンツ」の意味は合ってるのに、パパに使うとこうなるの面白すぎます」といったリプライがついていました。子どもの純粋な言葉選びと、大人の想定を超えてくる発想に思わず笑ってしまう、微笑ましい家族のエピソードでした。










