『グラファイト グリル&トースター』
魚の重さを設定するだけの「焼き魚」「干物魚」メニュー
『グラファイト グリル&トースター』には、この商品限定で新たに開発された「焼き魚メニュー」と「干物魚メニュー」があります。魚の重さを設定すると、専用のヒータープログラムが温度と時間を自動で調整します。冷凍の魚も解凍せずに調理でき、加熱中の操作はいらないとしています。
調理には、付属のグリルパンにふたをして使います。同社によると、ふたをすることで油はねやにおい残りを抑えられ、付属のすのこで余分な脂やドリップを落とせるといいます。
開発の背景として、同社は国内の魚介類の消費量が減っていることを挙げています(農林水産省「令和7年度食料需給表(概算値)」より)。家庭で魚料理を避ける理由として、調理や後片付けの手間、においが残ることを想定し、それを減らす機能を盛り込んだとしています。
トーストから低温調理まで全14メニュー
調理メニューは全14種類です。トースト、冷凍トースト、リベイク、焼き魚(冷蔵・冷凍)、干物魚(冷蔵・冷凍)のほか、オーブン、グリル、煮る、蒸す、低温調理・発酵、2ステップ調理、上火があります。
付属品は、グリルパン(浅・深)、すのこ、タニタの管理栄養士が監修したレシピブック(16レシピ)です。カラーはダークグレーの1色で、本体サイズは幅391×奥行345×高さ276mm、重さは約7.1kgです。
10月29日から全国の家電量販店で
『グラファイト グリル&トースター』は、10月29日からタニタが全国の家電量販店を中心に販売します。価格はオープン価格です。魚焼きグリルを使わずに、トースターで焼き魚や干物を焼ける調理家電として、魚料理の手間を減らしたい家庭の選択肢になりそうです。
※価格や商品概要は2026年10月26日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










