山善
高さ57.5~117.5cmの電動昇降デスクを学習机に
中心になるのは『電動昇降デスク ハイエンドモデル メモリー付き 天然木化粧突板天板』です。高さを57.5~117.5cmの範囲で無段階に調整できます。最も低い57.5cmは身長約135cmの人に合う高さの目安で、小学校高学年ごろから大人まで使えるとしています。
高さは4種類まで登録でき、子ども用・大人用など複数の高さをワンタッチで呼び出せます。昇降中に障害物にぶつかると止まり、逆方向に約5cm戻る「衝撃検知センサー」も付いています。
幅は3サイズで、価格は次のとおりです。
- 幅100cm(EHD-MT1070):88,800円(税込)
- 幅120cm(EHD-MT1270):91,800円(税込)
- 幅140cm(EHD-MT1470):99,800円(税込)
天板はオーク、ウォルナットの2色、脚はマットホワイト、マットブラックの2色です。
教科書やランドセルをまとめる周辺アイテムを新たに発売
新たにラインアップされたのは、デスクに合わせた収納などの周辺アイテムです。
- 『デスクトップラック』(幅100cm・120cm):11,800円~13,800円(税込)
- 『木製サイドキャビネット』(幅30cm・41cm):12,800円~13,800円(税込)
- 『デスクトップスタンド』(60cm・80cm・100cm):モニターを置いて机の上を広く使える台。コンセント付きのタイプもあります
デスクトップラックには教科書や文具を手の届く場所にまとめられ、棚板の高さも調整できます。木製サイドキャビネットは引き出しに加え、天面にランドセルやパソコン、タブレットを置けます。
小学生のうちはラックやキャビネットを組み合わせ、成長したらラックを外してデスクトップスタンドに付け替えるなど、同じデスクを組み替えて使い続けられるとしています。カラーはいずれもストーンダークグレー、ストーンライトグレー、ダークブラウン、ウッドナチュラル、ホワイト、ブラックの6色です。
販売は同社の通販サイト『山善ビズコム』や、ECモールの『くらしのeショップ』などで行います。
「時には立って学ぶ習慣を」早稲田大学・石井教授
子どもの「座りすぎ」に関する研究を行っている早稲田大学 スポーツ科学学術院の石井香織教授は、座っている時間がそのまま成績につながるわけではないとしたうえで、長時間の座りっぱなしを途中で中断することが重要だと述べています。そのうえで「学習机を使い始め、勉強の習慣が身につき始める小学生の時期から、座るだけでなく、時には立って学ぶ習慣を取り入れていくことも大切ではないでしょうか」と話しています。
子どもの成長に合わせて組み替えられる学習机
山善の電動昇降デスクは、高さ調整と周辺アイテムの組み替えで、小学生から大人まで同じ机を使い続けることを想定しています。ラックやキャビネットなどの周辺アイテムは11月上旬から順次、同社の通販サイトなどで発売されます。
※価格や商品概要は2026年9月30日時点の情報です。
※本記事の作成にはAIを使用しています。










