秋からは保活が本格化!選考基準や今からやることを押さえよう
保育園選びから申し込み手続きまで、あわてずもれなく行動するために知っておきたい情報をまとめました。現役保育士や「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀さんなど、保育の現場を知る方々のアドバイスは必見です。
保育園にはいろいろな種類があります。自治体や民間事業者が運営する施設や、個人が家庭で行う保育ママ制度など、規模も費用もさまざまです。また、園独自のしくみや教育方針が存在するため、子供を保育園に入園させることを検討し始めたら、見学や説明会に参加してみると良いでしょう。さまざまな保育園の概要と、保育園に関するママたちの声を集めました。
幼稚園と保育園に違いはどんな部分があるのでしょうか。以前は「働くママは保育園」というイメージもありましたが、現在では幼稚園にも延長保育があり、働きながら幼稚園に子供を預けるという選択肢もでてきました。幼稚園と保育園それぞれの園の特徴や方針の違いを理解して選択しましょう。文科省、厚労省とそれぞれ管轄が違うのはもちろん、生活の仕方にも違いがあります。今回は幼稚園、保育園両方で勤務経験のある先生に違いを聞いてみました。
保活をスタートしたパパママにとって大切な保育園選び。毎日わが子が過ごす場所は間違いのない場所を選びたいですね。働くママたちが保育園選びで気にしたポイントや、入園後に感じた「ここを見ておけばよかった」というポイントをお伝えします。入園前には気が付かない、通園後ならではのチェックポイントもあるようです。待機児童が多い地域では保育園を選びにくい現状ですが、希望園の優先順位を決めるときの参考にしてください。
認可保育園の入園申込みは市区町村が対応しています。保育園の定員に対して応募が多い場合は利用調整が行われ、申込書の記入事項に点数をつけて、高い点数の家庭から入園が決定します。この点数の付け方は自治体ごとに異なり、正しく点数の仕組みを知らなければ、選考に不利になってしまうことがあります。入園申込み前に知っておくべきことや、申込みの際に気をつけることについて、保育園を考える親の会代表の普光院亜紀さんに聞きました。
秋になると、各自治体で認可保育園の申し込みがスタートします。わが子が過ごす保育園を決めることは、パパやママにとって大きな選択。認可、無認可や私立園、公立園の違いについてきちんと知った上で希望園や順位を決め、漏れがないように申し込みを行いたいものです。それぞれの園の特徴や見学のポイント、申し込み時の注意点についての疑問について、保活に関するさまざまな情報を提供する「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀さんに答えていただきました。
認可保育園に入園するには、自治体による選考をクリアしなければなりませんが、申込者が殺到すると希望した園に入れないことも…。入園申し込みをしてから選考結果が出るまでには時間がかかるので、その間に結果通知がきたらやることを調べておくと安心です。そこで今回は、保育園の内定が決まった際に、結果通知がきた後にやることや入園手続き、そして万が一落選した場合にできることなどについてまとめましたので、ぜひ保活に生かしてみてください。