保活のプロが答える「ここが知りたい!」保育園選びから申し込みに関する疑問

秋になると、各自治体で認可保育園の申し込みがスタートします。わが子が過ごす保育園を決めることは、パパやママにとって大きな選択。認可、無認可や私立園、公立園の違いについてきちんと知った上で希望園や順位を決め、漏れがないように申し込みを行いたいものです。それぞれの園の特徴や見学のポイント、申し込み時の注意点についての疑問について、保活に関するさまざまな情報を提供する「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀さんに答えていただきました。

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保育園の種類について

保育園と一口に言っても、その形態はさまざま。毎年『100都市保育力充実度チェック』を発行している「保育園を考える親の会」代表の普光院亜紀(ふこういんあき)さんにそれぞれの特徴について聞きました。

認可保育所と認可外保育所

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――認可保育所と認可外保育所には、どのような違いがあるのでしょうか?

普光院さん:保育料、基準、入園手続の三つが違いとして大きい部分です。

保育料

保育料は、認可園では各家庭の所得に応じた金額。認可外は所得等と関係なく、施設が利用時間に応じた額を決めています。自治体によっては、認可の3歳未満児の最高額が7万円台ということがあり、場合によっては認可外のほうが安いです。ただし、低所得や中間的な所得の世帯や、就学前のきょうだいがいる世帯は、認可の方が負担軽減されているため、安くなるでしょう。

基準

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