体が重くて動きたくない!効率のよい引っ越し準備の進め方
引っ越しはただでさえ大変な作業、妊婦さんにとってはより負担になります。少しでも妊娠中の引っ越しは効率よく進めたいですよね。体を優先させて、負担をより減らした引っ越しをしましょう。
①事前に引越し先の時期や条件についてご主人と話し合いを
実際に物件の内覧をする、荷造りをするなどの作業は妊娠中期以降がおすすめですが、引っ越し先の条件や時期などの話し合いを事前にご主人としておくと引っ越し作業がスムーズになります。
特に物件のエリアや条件の希望は夫婦によっては異なるケースもありますので、事前に話し合っておくことで無駄な物件の内覧が激減します。
事前に話し合っておきたいこと
- 引っ越しの時期
- 内覧を始める時期
- 引越し先エリアや物件の条件
②コツコツ、いらないものを処分
引っ越し作業で大きく負担となるのは、荷造りと荷解き。この量が少ないに越したことはありません。体に負担のない範囲でいらないものを少しずつ捨てておくことで、引っ越しの作業量が大きく減ります。
いらないものを意識して捨てるようにすると、ゴミ袋何袋分にもなることもあります。その分段ボールの箱の数が減ると考えると、引っ越し準備が楽になりそうですよね。
③体を優先させて、ある程度の出費は割り切る
出産準備等にかかる費用のことを考えると、引っ越しにかける費用はできるだけ抑えたいもの。しかし、無理をしてトラブルが起きてしまっては本末転倒です。
体調に無理がある場合や、ご主人が忙しく引越し作業を一人でやらなければいけない場合などは、荷造り・荷解きを業者に頼み、お金で解決できることはある程度割り切ることも必要かもしれません。
引っ越しをするときにやらなければいけない手続き
ここからは、引っ越しをするときにやらなければいけない手続きについてご紹介します。引っ越し前と引っ越し後とで分けてご紹介するので、是非参考にして下さいね!
引っ越し前にする手続き
まずは、引っ越し前にする手続きについてのご紹介です。










