新生児期には別売りのインサートが必要なものが多いですが、新生児期を過ぎてしまうと、いらなくなってしまうのがもったいない…と思い、インサートなしで新生児期から使える「リルベビー」は非常に魅力的でした。
安心機能&簡単装着
赤ちゃんが自然な開脚を保てるように、またまだ体長の小さい赤ちゃんが抱っこひもの中に埋もれてしまわないように高さを出すために、抱っこひもの底に台座を作って入れる必要がありますが、手持ちのバスタオルやブランケットを丸めて入れるだけでOK。
ネック&フードサポートで「首カックン」を防止してくれる機能や、万が一に備えてベビーの体を支える安全ベルトつき。
足を開かせすぎないように調整もできるため、新生児用としてだけでなく、赤ちゃんの体格に合わせた使い分けもできます。
と、もりだくさんの機能で部品が多いように感じますが、装着はシンプル。腰のバックルをカチャン、抱っこひもの中に赤ちゃんを入れてハーネスをとめ、肩ストラップに腕を通し、背中のバックルをカチャンで終わりと、とても簡単です。
いよいよデビュー!新生児期に使った感想
「1ヶ月検診で抱っこひもデビューかな」と思っていたところ、退院して間もない生後2週目に赤ちゃんの体調が悪くなり、急きょ病院に行くことに!思わぬ早い抱っこひもデビューとなったのでした…。
身長50cmと標準的なサイズの赤ちゃんでしたが、リルベビーは推奨最低体重3.2kg~で、ギリギリ越したくらいの時期で、まだふにゃふにゃな状態で本当に大丈夫かなと思いましたが、おくるみにくるんで、台座をしっかり作れば赤ちゃんが沈み込むこともなく、足もすっぽり包んで安心して使えました。
前向き抱っこも!全6通りの抱っこ・おんぶ可能
どんな体勢での抱っこが好きか、事前には分からないもの。なので、できるだけ多くのパターンの抱っこができるものがいいですよね?
リルベビーは6通りの抱っこ・おんぶができて、月齢や好みによって選べるところが魅力でした。特に、首がしっかり据わり、好奇心が旺盛になってきた時期に、前向き抱っこができるというのも大きなポイントでした。
6つのポジション
なんとリルベビーは、ひとつの抱っこ紐で6つのポジションで抱っこすることができます。
- 新生児
- 対面
- 前向き
- 通常
- 腰抱き
- おんぶ
腰に優しい
おむつ替えや抱き抱える時など、育児中は中腰や前傾姿勢が多く、腰痛と肩こりになる人も多いはず。その点、厚手のクッション性の肩ストラップと、腰への負担を分散してくれる、大きな腰パッドは、育児中のママ・パパに嬉しい優秀機能。





