1. トップ
  2. 赤ちゃん・育児
  3. ベビー用品・ファッション
  4. 抱っこ紐・おんぶ紐・スリング
  5. 私のおすすめ! 新生児からインサートなしで長く使える抱っこひも「リルベビー」
  6. 2ページ目

私のおすすめ! 新生児からインサートなしで長く使える抱っこひも「リルベビー」

PIXTA

新生児期には別売りのインサートが必要なものが多いですが、新生児期を過ぎてしまうと、いらなくなってしまうのがもったいない…と思い、インサートなしで新生児期から使える「リルベビー」は非常に魅力的でした。

安心機能&簡単装着

安心 PIXTA

赤ちゃんが自然な開脚を保てるように、またまだ体長の小さい赤ちゃんが抱っこひもの中に埋もれてしまわないように高さを出すために、抱っこひもの底に台座を作って入れる必要がありますが、手持ちのバスタオルやブランケットを丸めて入れるだけでOK。

ネック&フードサポートで「首カックン」を防止してくれる機能や、万が一に備えてベビーの体を支える安全ベルトつき。

足を開かせすぎないように調整もできるため、新生児用としてだけでなく、赤ちゃんの体格に合わせた使い分けもできます。

と、もりだくさんの機能で部品が多いように感じますが、装着はシンプル。腰のバックルをカチャン、抱っこひもの中に赤ちゃんを入れてハーネスをとめ、肩ストラップに腕を通し、背中のバックルをカチャンで終わりと、とても簡単です。

抱っこ紐・スリングの事故を防ぐために。正しい使い方と注意点まとめ

関連記事:

抱っこ紐・スリングの事故を防ぐために。正しい使い方と注意点まとめ

毎年報告される抱っこ紐による事故、大体が転落による頭部の裂傷や骨折です…

いよいよデビュー!新生児期に使った感想

小児科 PIXTA

「1ヶ月検診で抱っこひもデビューかな」と思っていたところ、退院して間もない生後2週目に赤ちゃんの体調が悪くなり、急きょ病院に行くことに!思わぬ早い抱っこひもデビューとなったのでした…。

身長50cmと標準的なサイズの赤ちゃんでしたが、リルベビーは推奨最低体重3.2kg~で、ギリギリ越したくらいの時期で、まだふにゃふにゃな状態で本当に大丈夫かなと思いましたが、おくるみにくるんで、台座をしっかり作れば赤ちゃんが沈み込むこともなく、足もすっぽり包んで安心して使えました。

前向き抱っこも!全6通りの抱っこ・おんぶ可能

口コミ PIXTA

どんな体勢での抱っこが好きか、事前には分からないもの。なので、できるだけ多くのパターンの抱っこができるものがいいですよね?

リルベビーは6通りの抱っこ・おんぶができて、月齢や好みによって選べるところが魅力でした。特に、首がしっかり据わり、好奇心が旺盛になってきた時期に、前向き抱っこができるというのも大きなポイントでした。

6つのポジション

なんとリルベビーは、ひとつの抱っこ紐で6つのポジションで抱っこすることができます。

  • 新生児
  • 対面
  • 前向き
  • 通常
  • 腰抱き
  • おんぶ

腰に優しい

腰痛 PIXTA

おむつ替えや抱き抱える時など、育児中は中腰や前傾姿勢が多く、腰痛と肩こりになる人も多いはず。その点、厚手のクッション性の肩ストラップと、腰への負担を分散してくれる、大きな腰パッドは、育児中のママ・パパに嬉しい優秀機能。

スタイリッシュで豊富な北欧デザイン!

おすすめ記事

「抱っこ紐」「リルベビー」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

カテゴリー一覧