4つの抱っこ紐を持つ私の一番のおすすめ!buddy buddyとそれぞれの抱っこ紐の魅力を紹介します

抱っこ紐、どれを買えばいいのか悩みますよね。なかなか一発で満足のいく抱っこ紐には出合えず、筆者も、結果4つの抱っこ紐を持つことに。それぞれにいいところはあるけれど、最終的に購入したbuddy buddyの抱っこ紐が一番のお気に入りになりました♪どんなところがいいのか、詳しく書いていきます。

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私が選んだ究極の抱っこ紐!BuddyBuddy(バディバディ)

抱っこ紐を選ぶのって、とっても悩みますよね。しかも結構いいお値段がするもの。しっくりくるかどうかなんて、購入して使ってみないとわからないし・・・

筆者も正真正銘、悩みに悩んだうちの一人です。なんと、計4つの抱っこ紐を持つことになってしまいました。

しかし、最後の最後で、理想の抱っこ紐に出会うことが出来ました・・・!

5月上旬に3300gで産まれた息子は1ヶ月後に4700gにまで成長したので、比較的大きめでした。

産まれたときから重たかったです。腰ベルトがあることにより肩の負担を減らすことができて、色々なパターンで抱っこしたいという方におすすめなのが、buddy buddyのUrban Funです。

buddy buddy Urban Fun

抱っこひも BuddyBuddy(バディバディ) Urban Fun(アーバンファン)

日本のパパとママの体型を考えて作られた、5つもの種類の抱っこが出来る抱っこ紐。アイテムも多数ついています。

buddy buddy Urban Funを選んだ理由♡

筆者がこの抱っこ紐を購入したのは息子が7ヶ月になってから。それでも必要だ!と思った理由とは?詳しく紹介していきます。

1.前向き抱っこが負担無くできる!

我が子は前向き抱っこが大好き!

腰ベルト付きで前向き抱っこができる抱っこ紐を探していました。これには腰ベルトがついているため、重さを肩だけでなく腰にも拡散できるので、肩が痛みにくいです。

2.おんぶも安全に出来る!

赤ちゃんの落下を防ぐ「セーフティーサポート」がついています。抱っこする前に赤ちゃんにベルトを締めるため、おんぶも安全に楽々できちゃいます♪

家事をするときおんぶはかなり便利ですよね。以前他の抱っこ紐を使用していた時おんぶを試みたらいきなり泣き出してしまって、おろすのも怖くて・・・

それから私にとって(多分息子にとっても)恐怖に変わってしまったおんぶ。この抱っこ紐ではちゃんと抱っこ紐に赤ちゃんがフィットしているのがわかるし、気持ちの持ちようがだいぶ違います。

最近ではこのベルトをつけておんぶしようとすると息子がニコーって笑うんです。おんぶが大好きになりました。

3.なんと、5通りの使い方が出来る!

5 PIXTA

この抱っこ紐は、なんと5通りの使い方ができるのです。

  1. よこ抱っこ
  2. スタンダードな対面抱っこ
  3. 前向き抱っこ
  4. おんぶ
  5. 肩だっこ

よこ抱っこや腰だっこ、更には前向き抱っこが出来るものは少ないと思います。

筆者は購入した時はもう腰もすわっている生後7ヶ月の時だったのですが、二人目も希望しているので、二人目が生まれたらこのよこ抱っこを試してみたいです。

こんなに使い勝手が良ければ、他にいくつも購入する必要がないですよね!

4.スタイリッシュなデザイン

buddy buddy urban funは、見た目がとってもスタイリッシュで、シンプル!主人とも共同で使うので、使いやすさも決め手の一つになりました♪

我が家は写真のネイビーを選びましたが、他にもブラックとカーキがあります。

5.便利なアイテム付き♡

しっかりとしたつくりのセーフティーサポートは、よこ抱っこの時や、対面だっこ・おんぶの時の首カックン防止になります!

また、保冷・保温剤もついているので暑い時、寒い時に便利です!

6.日本人の赤ちゃんに合わせたデザイン

赤ちゃん PIXTA

以前使っていた抱っこ紐は足の広がりがかなり気になっていました。

この抱っこ紐だと、抱っこするときに赤ちゃんの足が広がりすぎない、M字の状態で抱っこができ、背中のカーブも自然に近い状態に近づけたつくりで、安心です。

デメリットは?

メリットたくさんのbuddy buddy urban funですが、逆にデメリットもあります。

1.まとめ方がわかりづらい・・・

抱っこ紐をまとめてポシェットのようにできるらしいのですがイマイチやりづらく、ハンドメイドの抱っこ紐カバーを使っています。

また練習してみますが・・・。

2.ホコリが目立つかも

生地の素材的に、なんとなくホコリが目立ってしまうような気がします。

色にも関係してくると思うのですが。でもすぐにとれるので、そこまで心配する必要はないと思います。

この抱っこ紐に出会うまでの歴史

筆者が他に使用した抱っこ紐は以下の3つです。

  1. エルゴ オリジナル
  2. スリング ババスリング
  3. ベビービョルン オリジナル

それぞれを使ってみた感想をここでは紹介していきたいと思います!

エルゴを使った感想

エルゴは姉の友人からの頂き物です。

エルゴといえば一番有名だし、まちがいないだろうと思っていたのでとってもありがたかったし、他にはいらないと信じ込んでいました。

エルゴが規定する成長サイズに達するまでは別売りのインファントインサートという分厚い生地に赤ちゃんを包んで抱っこする形式になるのですが・・・

それが筆者にとっては非常に難しかったです。足のしまい方がどうもわかりづらい。何度もYouTubeやブログ記事で確認して、おそるおそる使っていました。

そして夏だったのでメッシュ生地のインサートを購入したのですが、暑いのか汗がびっしょり。抱っこした瞬間に泣かれてしまうと、どこか痛かったのかなと心配になってすぐおろす・・・の繰り返し。

慣れてからは、抱っこするとすぐに寝てしまうくらい本当に居心地が良かったんだと思います。ただ、インサートが必要ない時期になっても足を結構広げないといけないのでまた悩みました。

スリングを使った感想

里帰り中に母が購入してくれました。

我が子は背中スイッチが恐ろしいくらい感度が高かったので、家の中でもずっとこのスリングを使って抱っこをしていました。

それはそれは気持ち良さそうに寝るのですが、常に片方の手で頭を支えていたので、腱鞘炎になるかと思いました。

でも、あるとないとじゃ全然違う!産まれてから1ヶ月間は大変お世話になりました。が、体重が増えて片側の肩で支えるのが難しくなった3ヶ月頃からは、全く使いませんでした。

※使い方によっては股関節脱臼などの心配があるため、取扱説明書をよく読んだ上で利用し、不安があればかかりつけ医に相談しましょう。

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ベビービョルンを使った感想

エルゴのインサートが暑苦しそうだったので、こちらを購入。

メッシュ生地にしたので夏に大活躍です。新生児でもこれひとつで縦抱きができるというスグレモノ。我が子は前向き抱っこも好きだったので、かなり重宝していました。

前向きで外を歩くと、いつもより視野が広がるからか、かなりご機嫌です♪

しかし、かなり肩にくる・・・腰ベルト付きタイプもあるのでそちらだと違ってくるのかも?なのでこちらも、4ヶ月頃までしか使わなかったです。

そして我が子の場合は、これは寝かしつけには使えませんでした。エルゴだとすぐにすやすや眠るのに。

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抱っこ紐は出産後の購入がおすすめ!

抱っこ PIXTA

いろ〜〜んな種類の抱っこ紐があるので迷ってしまいますよね。

筆者がまず感じたことは、抱っこ紐は出産前に用意しなくてもいいかも・・・ということです。産まれてみないと体型や重さ、好みもわからないですよね。

横抱きが好きなのか、縦抱きが好きなのかも、それぞれ赤ちゃんによって違ってきます。お店で実際に試すことができますし、それからでも遅くないと思います。

そして、メリット・デメリットはどの抱っこ紐にも存在します!納得のいくまで比較して、パパと話し合ってみてはいかがでしょう。

赤ちゃん、そしてママ・パパに合った抱っこ紐が見つかりますように!

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