抱っこ紐収納カバーの作り方完全ガイド!おすすめ商品もご紹介

お子さんとのお出かけに便利な抱っこひも。赤ちゃんを抱っこして移動する際にはとても助かります。しかし使わないときにはどうしていますか?腰につけたまま?畳んでバッグに入れる?そんなときは簡単に持ち運びできる抱っこひもカバーがあると便利!手作りもできますので、抱っこひもカバーの作り方と実際にママさんが手作りした抱っこひも、おすすめ商品を併せてご紹介します。

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抱っこひもに専用収納カバーが便利

赤ちゃんと一緒に外出って楽しいですよね。赤ちゃんはママに抱っこされている時間が最も安心できるので、抱っこひもでのお出かけが好きという赤ちゃんも多いのではないでしょうか。

でも抱っこひもは使わないときは、意外と荷物になるんですよね。ただでさえおむつや着替えなど赤ちゃんの荷物は少なくありません。しかも外出先で買い物をすればその荷物も持って、抱っこひもも持って…。

今回はそんな荷物が多い場合にあると便利なのが抱っこひもカバーです。

抱っこひもカバーとは?

考える PIXTA

抱っこひもカバーとは、外出先などで抱っこひもを使わないときに収納しておくカバーのことです。外出先で抱っこひもが邪魔になった経験があるママはいませんか。

そのようなとき抱っこひもカバーを使って収納すれば、肩にかけたり、腰に巻いたままスマートに持ち運べたりするようになるのです。外出時に抱っこひもをメインで使っているという方は重宝すると思いますよ。

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手作りしたいママに!抱っこひもカバーの作り方

抱っこ紐カバーの画像 画像:ameblo.jp

実は抱っこひもカバーは比較的簡単に手作りができます。ミシンがなくても手縫いでできるものもありますので、そうしたものを調べてみるのもおすすめですよ。

抱っこひもカバーの作成に必要な材料と作り方をご紹介します!

材料

  • 生地(裏地を付ける場合は2種類)
  • ゴム
  • スナップボタンまたはマジックテープ(3個程度)

スナップボタン、マジックテープは強力なものを選びましょう。レースなどの飾り付けをしたい場合は、好きな飾りも一緒に準備しましょう。

1.生地を必要サイズに裁断する

抱っこ紐カバーの画像 画像:ameblo.jp

カバーにする生地を45✕52cmに縫いしろ用にプラス3cmして裁断します。このサイズは抱っこひもの中でも特に「エルゴベビー」の抱っこひもを参考にしたサイズだそうです。

同じエルゴベビーの抱っこひもでも、念のためお持ちの抱っこひもを丸めたときのサイズを測ってみましょう。もしこのサイズだと入らなそう、という場合は調整してください。

2.生地の縫いしろを縫う

48cm程度の幅にした側の上下を3cm程度折り曲げて、アイロンでくせ付けし縫いしろを作りましょう。

もしレースなどを付けたいと思っている方はこの時に一緒に縫い付けてしまってくださいね。

3.両サイドにゴムを通す

抱っこひもカバーの画像 画像:ameblo.jp

55cm程度に裁断した両再度も3cm程の縫いしろを作り、その中にゴムを通します。生地が少しクシュっとなる程度の長さにして、ゴムの両端を縫い付けて固定します。

4.スナップボタンもしくはマジックテープを縫い付けて完成

ゴムを通していない側に3箇所程スナップボタンもしくはマジックテープを縫い付けて完成です!

抱っこひもカバーの作り方の詳細はこちら

こちらもおすすめ!リバーシブル抱っこひも収納カバー

抱っこ紐カバー 画像:urokonohandmade.seesaa.net

パパが抱っこひもを使う場合もあるかもしれません。

そんなときにママの好みの色柄とパパが使っても違和感のないシンプルデザイン、の両方をリバーシブルで使える抱っこひもカバーはいかがでしょうか。

こちらのサイトではおすすめの生地の種類や、裁縫に便利な道具も紹介してくれています。ぜひ参考にしてみてください。

材料

  • 表地1(オックス)…27cm×50cm
  • 表地2(シーチング)…27cm×50cm
  • 裏地(モーリークロス)…52cm×50cm
  • プラスナップボタン4組
  • 平ゴム(1cm幅)…60cm以上

1.生地を裁断する

抱っこ紐カバー 画像:urokonohandmade.seesaa.net

サイズはこちらもエルゴの抱っこひもを参考にしているそうなのですが、お手持ちのものに合わせて調整してください。生地の種類を選ぶのも楽しいですね。

2.表地と裏地を縫い合わせる

まずは表地1と表地2を1cmの縫い代をとり、中表に合わせて縫いましょう。まっすぐ縫えたらミシンで縫い代を割ります。

そして1枚になった表地と裏地を同じように中表で縫い合わせます。ここでは生地の端から3cmと1cmの2本でミシンをかけます。

3.両サイドにゴムを通す

抱っこ紐カバー 画像:urokonohandmade.seesaa.net

手順2で作った3cmと1cmの縫い目の間に平ゴムを通します。ゴムの端と生地の端をしっかり縫い合わせます。

更に生地の上端と下端を1cmの縫い代で縫いましょう。このとき、片側は返し口として5cm程度開けておきます。

4.生地をひっくり返し、スナップボタンをつける

抱っこ紐カバー 画像:urokonohandmade.seesaa.net

手順3で返し口として開けたところから生地をひっくり返します。返し口を目立たないように縫い合わせます。

スナップボタンを閉じる片側に付けます。それから実際に使う予定の抱っこひもをくるんでみるなどして閉じ具合を確認し、もう片側にもスナップボタンを付けます。

リバーシブル抱っこひも収納カバーの作り方の詳細はこちら

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抱っこひもカバーは市販されており、ネット通販で購入することもできます。おすすめの抱っこ紐カバーを三つご紹介します。

1.厚手でしっかり長持ち

Jolie・Joie 抱っこ紐(だっこひも)収納カバー

リバーシブルで使用できるので、注文のときは裏地にも注目してください。スナップボタンは何度も試作・使用を重ねて留めやすく外れにくいものにするなど細部にもこだわりの詰まった抱っこひもカバーです。

厚手でしっかりしていますが、もちろん洗濯機で洗濯可能です。

2.お手軽価格の抱っこひもカバー

シンプルなデザインなので、男性でも気兼ねなく持ち運びできます。気軽に洗濯もできてこの価格なので、洗い替え用に二つ用意するのもおすすめですよ。

3.柄の種類は100種類!

ルカコ 抱っこ紐(抱っこひも)収納カバー

安心の日本製で造りや柄の多さに定評のある『ルカコ』。

柄は100種類以上あり、必ずお気に入りの種類を見つけることができるはずです。

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抱っこひもカバーはお気に入りを見つけましょう!

抱っこ紐 amana images

抱っこひもを毎日使うというママもいるのではないでしょうか。収納に困ってしまう場合には、専用のカバーさえあればママにかかる負担も軽くなります。

なかなかお気に入りが見つからない場合はぜひ手作りにチャレンジしてみましょう。お気入りの生地を見つけて早速作ってみてはいかがですか?お揃いでフードカバーやよだれパッドもぜひ作ってみてくださいね。

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