マミーポコって安いのに優秀!むっちり赤ちゃんに私はユニチャームのオムツをおすすめします

紙おむつの値段的なランクでは下の方に位置するマミーポコですが、我が家のような"むっちり赤ちゃん"には、とってもおすすめ。テープ時代はムーニー、パンツになってからはマミーポコを主に使っています。どちらもユニチャームのおむつ。ギャザーが自然に立つので装着も時短、忙しいママにぴったりですよ。

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出産した病院で初めて使ったのはパンパース

出産後、母子同室で入院していた私に病院から支給されたのは「パンパースはじめての肌へのいちばん」。パンパースの中でも肌にやさしいタイプで、ムレにくくできているそうです。

看護士さんが、おむつのあてかたを教えてくれ、「脚まわりのギャザーをしっかり立ててあげて下さい」と指で太ももの周囲をグルグル。これで初めてのオムツ交換が完了しました。

パンパースのはじめての肌へのいちばん

パンパースのはじめての肌へのいちばん 新生児 テープ式 

病院での使用率No.1と言われているおむつです。

赤ちゃんに肌トラブルがなく、私もこの商品に慣れていたので、新生児のうちはしばらくこのオムツを使っていました。ただし、パンパースの中でも上位モデルということもあり価格は高め、そして実店舗では扱っているお店が少なめ!

どうしても1パック欲しいという時に、近所のスーパーやドラッグストアで見つからないことが多く、ちょっと他のオムツも使ってみようかな…という感じになりました。

脚が太めだとおむつの跡が残りやすいかも

新生児のうちはパンパースがとってもはかせやすかったのですが、赤ちゃんが大きくなり、おむつのサイズがS、Mとアップしていくにしたがって、太ももに跡が残りやすくなりました。

これが「違うおむつを試してみたいな」…という気持ちになったきっかけです。

テープ時代に頼りになったムーニーちゃん

ムーニー エアフィット Sサイズ テープ式 Sサイズ 84枚(4〜8kg)

「ふんわりぴたり」のテレビコマーシャルでおなじみ。

「色々なオムツを試してみよう」と1パックごとに違うブランドを買い替えて、グーンやメリーズ、GENKIなども使ってみました。その中で「これかも!?」と思ったのが「ムーニーエアーフィット」。

他のおむつと比べて、お腹まわりがゴワゴワしないやわらかな素材でできているのが魅力。そして太ももまわりがゆったり、なのにピッタリなのはTVコマーシャルの通りです。我が家の赤ちゃんの体型に合っているのか、非常につけやすい印象で、おむつ交換の時のストレスがありませんでした。

脚ぽっちゃり赤ちゃんにピッタリやわらかギャザー

私が「ムーニーってつけやすい!」と思った理由のひとつが、おむつの太ももまわりにある「ギャザー」の違い。ムーニーはギャザーが短く、やわらかい素材でできています。

わざわざ指でグルグルと外側に出さなくても自然にギャザーが立ってフィットしてくれる気がします。そして、ギャザーのやわらかさが、太ももガッシリな、我が家の赤ちゃんにピッタリだったんです。

注目度は高くないので価格が高騰しにくい

一時期、メリーズなどのおむつが店頭から消えた時期がありました。なかなか買えないので通販ではプレミア価格と思われるような値段がついていることも…。

ですが、ムーニーエアーフィットは良い意味で注目度が高くなかったのが、気に入って使っていた理由です。いつ行ってもお店にもちゃんとある。価格も安定していて買いやすいムーニーエアフィット♡

おすすめです!

Mサイズ以上になったらマミーポコがおすすめ

パンツ式マミーポコ パンツ Mサイズ

ユニチャームのおむつにはムーニーの他にマミーポコがあります。私の近所では通常パッケージの場合、ムーニーが1000円台で販売されているのに対して、マミーポコは800円前後のことが多く、マミーポコはお得感があります。

安い分、一部の機能が省略されています。また、もれにくさの面ではムーニーの方が一枚上な感じです。ただし、ムーニーでももれる時はもれるのです。

特に、Mサイズの頃は、赤ちゃんのおしっこやうんちの量も増えてくるので、一番「もれ」が多い時期だったと思います。ある程度は「仕方ないこと」なのかなと思っています。

脚ぐりがふんわりピタリ

マミーポコの脚まわりのギャザーは、脚が太い赤ちゃんでも跡がつきにくいやわらかなギャザーです。

生後10ヶ月ころの一番プニプニしていたころは、「もしかして、さらにサイズアップしないといけないの!?」という不安がありましたが、半年以上たった今でも同じLサイズを履いています。歩くようになると脚も引き締まるのでおむつのサイズは、そこまでアップしないんですね。

赤ちゃんの体型にもよりますが、前述したママ友の2歳になる娘さんも、現在Lサイズを履いているそうですよ。

おなかまわりがやわらかいのが良い

お腹を圧迫しないマミーポコパンツのウエストギャザーです。良く伸びるので、お腹がポンポコリンになった時でもキツそうな感じがないのはママにとっても安心。

やはりフィット感も高いので同じマミーポコでも、テープよりパンツの方がもれにくくなった気がします。赤ちゃんの姿勢が、「ねんね」→「たっち」に変わっているので、その影響もあるかも知れませんが。

おしっこサインはないけどもう慣れたから大丈夫

判別 PIXTA

紙おむつのセンターにラインが入っていて、おしっこでおむつが濡れるとこのラインの色が変わり「お知らせ」してくれる機能があります。

主要ブランドのおむつにはたいていある「おしっこライン」が、マミーポコにはありません。新生児のママの中にはこれを不安に思う方もいらっしゃるかも知れません。

でもMサイズのおむつを穿くくらいまで赤ちゃんが大きくなってくると、ママの方も当然お世話に慣れています。「お知らせライン」がなくても、おむつの換え時は分かるようになってきていますので、大丈夫なんですよ。

マミーポコは下からの方が破きやすい

パンツタイプのおむつは、うんちの時にはサイドを破って赤ちゃんから脱がせますよね。マミーポコのパンツタイプを使ったクチコミでたまに聞くのが、「うんちの時にマミーポコは破りにくい」というものです。

たしかにムーニーマンの方が軽い力で破りやすいと私も思います。でも、発見してしまいました。マミーポコは、下から破る方が破りやすくないですか?

破りにくいストレスがちょっと改善されますので、「マミーポコパンツ下から破り」をやったことのない方は、ぜひお試しください。

ミッキーベビーの柄がかわいいマミーポコ

大人の目線からすると、正直「何もキャラクターが描いていなくて良いから、安くして欲しい」という気持ちがあります。無地のおむつはないものか…そんな風に思っていました。

でも、ある2才半の娘さんがいるママは「ミッキーの柄だから履きたいと言って、マミーポコを娘が自分で選ぶこともあるよ」と教えてくれました。色々なキャラクターが描かれていることで、お子さんにとっておむつを穿くのが楽しい気持ちになるんですね。

うちの1才半の男子も、何枚かおむつを目の前に並べて、ミッキーの柄を眺めていることがあります。

夜は信頼のムーニーテープを併用した時期も

プレゼント PIXTA

テープ式からパンツ式へ、おむつの移行時期には、ムーニーのテープとマミーポコのパンツを購入していました。夜など長時間おむつが交換できない時、ねんね姿勢でテープの方が交換しやすい時は、ムーニーを使っていました。

日中はマミーポコを気がねなく使って、夜や、「つぎの数時間でうんちが出るかも…」というような時、ムーニーを使う、という併用がうまくいっていました。

試供品がもらえる?!キャンペーンにも注目

色々試してみたいという方は、各メーカーでおむつのサンプルをもらえるキャンペーンなどが開催されていますので、ご応募してみてはいかがでしょうか?

残念ながらパンパースは公式サイトでサンプルキャンペーンを開催していません。私は、自治体の健康診断などの際にパンパースのおむつをもらうことが数回ありましたよ。

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失敗をおそれず色々なおむつを使ってみて下さい

赤ちゃん ねんね PIXTA

私も、各種のおむつを一通り使ってみて、ガッカリするものもあったし、「良いけど高いな…」というものもありました。

色々使ってみたから今は自信を持って「うちの子にはマミーポコが良いんだ」って思えます。色々なクチコミはあるけれど、赤ちゃんの体型は本当に色々だから、何がその子に合うのか、どのおむつをママが使いやすいと思うのかは千差万別。

「とりあえず1袋」の気持ちで、安い商品があったら飛びついて試してみてはいかがですか。

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