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監修:齋木啓子 先生

気をつけたい夏の「3大ウイルス感染症」医師に聞く症状や予防方法

夏に特に流行するウイルス感染症に、手足口病、ヘルパンギーナ、咽頭結膜熱(プール熱)があります。発疹や水ぶくれ、目ヤニなど目に見える症状が出やすいのが、夏のウイルス感染症の特徴です。東京都足立区にあるふれあいファミリークリニックの齋木啓子院長先生に、夏に流行するウイルス感染症の特徴や治療、有効な予防法について聞きました。元気な夏を過ごすために、参考にしてくださいね。

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症状が目立ちやすい、夏のウイルス感染症

夏になると、皮膚に発疹が出たり、目が充血したりする感染症が流行します。感染症は夏と冬に流行しやすくなりますが、季節によって流行するウイルスは違います。

流行しやすい感染症の特徴と対策を知り、子供と一緒に夏を楽しみましょう。医師の齋木啓子先生のお話をもとに、3つの感染症の特徴や、出席停止期間についてお伝えします。

  • 手足口病
  • ヘルパンギーナ
  • 咽頭結膜熱(通称:プール熱)

手足口病

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記事の監修

家庭医、在宅医

齋木啓子 先生

2004年島根医科大学卒。独立行政法人国立病院機構姫路医療センターにて初期研修、CFMDにて家庭医療後期研修および在宅フェローシップ、Leadership Training Fellowship-distant(LTF-distant)修了。
12年にふれあいファミリークリニックを開設し、院長として勤務。17年にEU Business SchoolにてMaster of Business Administrationを取得し、LTF-distant運営・指導に当たっている。現在は悠翔会在宅クリニック渋谷で院長として勤務。
家庭医療専門医、在宅医療専門医、経営学修士。

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