嫌がる子供に目薬を差すコツって?差し方と差す時の注意点まとめ

治療のために目薬を処方されたのに、子供が嫌がったり怖がったりしてうまくさせず困っているママは必見。目薬の上手な差し方をまとめました。まずは目薬に対するお子さんの恐怖心をなくしてあげることが大切です。言って聞かせられるくらいの年齢なら、目薬を差すことの意味をわかりやすく伝えてあげると、納得して受け入れるかもしれません。どうしても嫌がるようなら、いっそ寝ている間や他のことに気を取られている間に点眼するという手もあります。お子さんに合う方法を見つけてくださいね。

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子供に目薬を差すコツとは?ママたちの体験談

子供に目薬を差すのに苦戦しているママは多いようです。目薬を嫌がる子供に理由を聞いてみると、「目を開けているのが怖い」「冷たい」「しみる」など様々。赤ちゃんの頃は平気でも、成長して色々なことがわかるようになってくると嫌がるお子さんもいるようです。

初めての時は1歳半で、仕方なく押さえこんでさしていたんですが、反射的に目を閉じてしまって満足にできず正確な検査はできませんでした。

今はほどほど言葉も分かるのですが、冷たいからイヤイヤの1点張り、冷蔵保存の目薬を温めるわけにもいかないし、なだめてもおだててもダメ、ご褒美もダメ、目が悪くなると脅してもダメ、泣くわ逃げるわでしまいにはマットで滑ってストーブに突っ込みおでこに巨大なタンコブをこしらえました…(泣) 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp
目薬を見せるだけで、泣いて暴れて、押さえつけても、目をぐっと閉じて開けません・・・
あまりに暴れるから手が震えてなかなか命中せず・・・

下の子はおもちゃを揺らして、簡単にさせるのですが・・・
1回目にさしたとき、しみたみたいで、それ以来ものすごい暴れます 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

同じような経験のあるママさんもいらっしゃるのでは?治療のため必要なことなのに、スムーズに目薬をできないと、親子ともども困ってしまいますよね。

そこで今回は、子供に目薬を差す際のコツと注意点をまとめました。参考にしてくださいね。

目薬をうまく差す方法

スムーズに目薬を差すなら、まずは子供の目薬に対する恐怖心を取り除いてあげましょう。泣くと涙で目薬が流れてしまうというデメリットもあるからです。

膝の上に寝かせるなどして子供を安心させ、なるべく動かないようにします。動くと目薬の先端がまつげや眼球に触れて危ないので注意しましょう。

以上をふまえ、私自身がやってみてよかったコツを3つご紹介します。

1.目をつぶったまま点眼する

外国人 泣く PIXTA

目を開けているのが怖くて目薬を嫌がる子に試していただきたい方法です。「おめめつぶって」と指示し、目頭に1滴ずつ落とし、その後、指で眼を開ければ、薬が眼に入ります。

この時目尻に点眼すると目薬が流れてしまいますので注意してください。

2.寝ている間に点眼

寝る PIXTA

点眼する時間が厳密に決まっていない場合、子供が寝入っている隙に目薬を差してしまうと楽です。眠りが浅い時に行うと、片目を差しただけで起きてしまいますので、熟睡している時に行いましょう。

目頭に点眼し、目じりを数回引っ張ると、全体に目薬が広がります。

3.他のものに注意を逸らせている間に

おもちゃ PIXTA

子供を床に寝かせ、両膝で頭を左右からはさみ、寝た状態で目薬を差します。おもちゃなどであやしながら手早くするといいでしょう。

子供に目薬を差す時の注意点

笑う PIXTA

お話がわかる年齢のお子さんなら、「目薬をすると痛いの治るよ」など言い聞かせて、少しずつ目薬の必要性を理解させることも大切ですね。親子で目薬嫌いを克服しましょう!

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