陣痛が起きやすくなる!?陣痛ジンクス5つと体験談を紹介

「まだ生まれないの?」出産予定日なのに、陣痛の気配すらない……。予定日を数日超えただけでも、妊婦さんは不安でいっぱいになるもの。そこで今回は陣痛を起こすと言われる「陣痛ジンクス」にまつわるママたちの体験談をご紹介します。

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良く知られている陣痛ジンクス5つ

ここではよく知られている5つの陣痛のジンクスをご紹介します。

  1. ウォーキング
  2. 階段の上り下り
  3. ぞうきんがけ
  4. オロナミンCを飲む
  5. 焼肉を食べる

これらはあくまでもジンクスなので、化学的な根拠はありません。実際に体を動かすものや、食べ物にまつわるものまで、ぱっと見ると突拍子もないものに思えます。

それぞれのジンクスについて、体験談をご紹介します。

陣痛ジンクスの体験談

ウォーキング PIXTA

1.ウォーキング

陣痛のジンクスの1つ目はウォーキングです。

予定日が近くなったときに陣痛が早く来ると聞いて毎日頑張って歩いていましたが、なかなか効果は得られませんでした。先生も「いつ産んでもいいから歩いて!」と言うので、頑張ってウォーキングをしていたのですが結局、出産予定日はどんどん過ぎて行きました。

私には2人の子どもの出産経験があり、どちらとも41週前後で生まれてきているので、個人の体質などによるところが大きいのかもしれません。

2.階段の上り下り

階段 PIXTA

階段のぼり降りたくさんしたら次の日に破水しました!
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階段の昇り降りをしていたら陣痛がきた、という声もよく聞きます。もちろん無理は禁物ですが、体調がよければ気分転換がてら体を動かしてもいいかもしれませんね。

3.ぞうきんがけ

雑巾 PIXTA

看護婦さんから階段あるきましょうっていわれましたw
雑巾掛けとかもいいらしいですよ!四つん這いで拭き掃除とか陣痛、破水に繋がるとか…
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雑巾がけも陣痛によい運動の一つだと信じられています。使う筋肉などがいいのでしょうか。

4.オロナミンCを飲む

栄養ドリンク amana images

運動ではないジンクスとして、「オロナミンCを飲む」というのもまことしやかに言われているものの一つです。

私は、一度陣痛が来てまた遠のいてしまった時にオロナミンCを飲んでみたことがあります。産婦人科に入院中、陣痛が遠のいてしまった時、すぐに旦那に買ってきてもらって試してみました。

結果としては、1時間後には本陣痛が来て、あれよあれよという間に生まれました。スタミナをつけたことで陣痛を起こす力がついたのか、または冷たいものを飲むことでお腹が冷え子宮が収縮されて陣痛がついたのかわかりませんが……。

ただ科学的に実証されたものではないので、あくまで「思い込みの力」が強いのかもしれません。

5.焼肉を食べる

焼き肉 PIXTA

きっと予定日過ぎるんだろうなぁと思ってたんですが、健診が終わり、最後に旦那さんと焼肉を食べに行こう!と行ったその日の夜中にいきなり本陣痛きて朝産まれました
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食べ物に関連したジンクスでもう一つ、焼肉を食べるというものがありました。なんでもスタミナがつくとか。

こちらも科学的な根拠はありませんが、そもそも陣痛のメカニズムが解明されていないようですので、何かしらのゲン担ぎだと思って試してみるのも一案かもしれません。

少しでも気になることがあれば産婦人科医へ相談を!

妊婦 PIXTA

今回ご紹介したジンクスは一般的に知られているものですが、試した分だけ効果が出るものではありません。「陣痛が来たらラッキー!」という気持ちで試すのが無難です。

陣痛はムリに起こすものではありません。体調の変化など少しでも不安があればかかりつけの産婦人科医に判断を仰ぎましょう。

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