かけっこが速くなるには?専門家に聞いた、2~3歳からできる簡単トレーニング

運動会で「かけっこ」をする保育園、幼稚園がありますね。親としてはわが子がどのような姿を見せてくれるか、ドキドキすると思います。順位よりも楽しんでいることが大切とはいえ、やはり足の速さも気になるというパパママはいるでしょう。足が速くなるために必要な力と、家庭で遊びの中で取り入れられるトレーニングについて、子供向け運動スクールで親子体操クラス、幼児クラスなどを指導している増宮貴志さんに聞きました。

プレミアム記事

PIXTA

幼児向けスポーツクラブ講師に聞く「かけっこが速くなる方法」

かけっこでわが子が1等賞になったら、親としてはうれしいですね。また、子供にとっても「走るのが速い」ということは自信を持てることの一つになるかもしれません。

しかし、未就学の幼児に「走る練習をしよう」といっても難しいもの。そこで、幼児でも自宅でパパやママと一緒にできる、かけっこが速くなるためのトレーニング法を専門家に聞きました。今回お話を聞いたのは、身体能力・運動神経開発スクール「PassKids(パスキッズ)」で、1~3歳向けの親子体操スクールや幼児向け運動教室を開講している増宮貴志さんです。

未就学で運動が苦手でも、十分逆転できる

徒競走 PIXTA

増宮さんによると、未就学の段階で運動が苦手だとしても、その後逆転することは十分可能だといいます。幼児のうちに運動を取り入れれば、伸び方は特に良いそうです。

「年齢が大きくなると、自分が運動が苦手なことで『運動は嫌い』となってしまいます。小さいうちに、できないことをできるように、嫌いなことを好きになるようにしていくと、能力がぐんと伸びるのです」(増宮さん)

増宮さんの幼児向け運動教室では「無理」「いやだ」「できない」「えー」という言葉は使わないように指導しているのだとか。小さいうちに苦手なことにチャレンジし、できたという経験を重ねることが大切なのですね。

足が速くなるために必要な能力

走る 幼児 PIXTA

増宮さんに、足が速くなるために必要な能力を教えていただきました。一つ一つの力を伸ばしていくことで、だんだん身体能力が高くなっていくそうです。

プレミアム記事を読むには?
この記事の続きを読むには、アプリをダウンロードしてママリプレミアムに登録してください。
アプリをダウンロードする

今話題の記事

「かけっこ」「運動神経」「子供」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧