監修:鈴木さや子 さん

我が家はいくらの家なら買える?平均相場からFPがアドバイス

「憧れのマイホームを購入したいけれど、住宅ローンの返済に追われるのは不安」「そもそも現在の家計状態で住宅購入なんてできるの?」なにぶん住宅購入は大きなお金が必要であり、それだけ不安も大きくなります。安心してマイホームを手に入れるため、物件価格や頭金をどのように考えておけばよいか、ファイナンシャルプランナーの視点で解説します。

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マイホームの物件価格や借入額、平均でいくら?

住宅購入で難しいのは、物件の種類ごとに価格に違いがあることです。下図は新築物件の購入価格と住宅ローン借入額を「土地付き注文住宅」「建売住宅」「分譲マンション」の種類別に表したものです。

購入物件ごとの価格・借入額(住宅金融支援機構「2016年度 フラット35利用者調査」より) 執筆者作成

※単位:万円(万円以下切り捨て)。土地付注文住宅の物件価格には土地取得費も含む。住宅金融支援機構「2016年フラット35利用者調査」より

ご覧のように建売住宅とマンションでは、価格に1,000万円近く差があることが分かります。

物件の種類ごとの価格差は、住宅購入前に知っておきたいもの。また、借入額から頭金を推測すると、土地付注文住宅・建売住宅で1割以上、マンションで2割程度です。

マンションの頭金割合が高めなのは、物件価格が高い分、頭金を多くして借入額を抑えているのでしょう。高額物件を購入するには頭金もそれなりに用意すべき、ということですね。

出典元:

低金利だから住宅ローンの頭金は不要?

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株式会社ライフヴェーラ代表取締役

鈴木さや子 さん

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