クスッと笑えて、つっこみどころ満載な「1歳児あるある」

1~2歳の時期の子育てには、「イヤイヤ」を連発し始めるなど戸惑いを感じるママもいるかもしれません。2人のお子さんのママであるhimawariさんは、2歳になったばかりの弟「guru男」の行動を漫画にし、インスタグラムへ投稿しています。共感できる内容ばかりで、思わずクスッと笑ってしまいますよ。今回は、たくさんの投稿の中から厳選した六つのイラストを一緒にみてみましょう。

画像:www.instagram.com

himawari(@tenguruma10)さんとは?

2018年11月現在、6歳の女の子と2歳の男の子を育てているhimawari(@tenguruma10)さん。投稿は1,000件を超えており、2人育児の日常を柔らかいタッチのイラスト形式でインスタグラムへ投稿しています。

最近では弟・guru男のおもしろおかしい言動や行動の投稿に、たくさんの「いいね」がついています。わが子に目の前でされると困ってしまうできごとも、イラストとして見ると笑ってしまうことはありませんか?

guru男が主役のイラストは、1~2歳の激しく手がかかりながらも毎日成長するたくましい姿が描かれていて、「うちと一緒」という共感が笑いに変えてくれます。

毎日困惑!1~2歳児の「つっこみどころ満載」6選

今回は、年の近いお子さんを育てているママなら思わず共感してしまうguru男の日常を紹介します。

1歳から2歳になる過程は、毎日が困惑と発見の連続。大人が予期しないような言動、男の子ならではの行動にも思わず笑いがこぼれてしまいますよ。

1.コップは置いてからにしてもらえると・・・

1歳10ヶ月になったguru男のイヤイヤ発令時の風景です。お茶を持ちながら身体全体でイヤイヤを表現しているため、コップの中のお茶が四方八方に飛び散っています…。

himawariさんの家ではよくある光景らしく、「こっちが、いーやー!!!!」という悲鳴がコメント欄に投稿されています。

コップを置いてからイヤイヤして欲しいところですが、それをしてくれるなら世の中のママは苦労しませんね。

2.「今は手をつなぎませんよ」

手をつなぎたくないときは、画像のように手を拳にしてを後ろに隠すguru男。こんな小さな体で本人なりに考えたささやかかな抵抗に、ほほ笑ましくなってしまいます。

ママはかわいいと感じながらも、「車道とか怖いー!」とハラハラしている様子。筆者の娘も2歳のときは手をつなごうとするとふり払われてしまい、車通りの激しい道では生きた心地がしなかったことを思い出しました。

苦労が絶えず困り果てた日々が続いても、子供が大きくなってしまうと懐かしい記憶として残っています。

3.素直に謝れない気持ち

こちらは、guru男がお姉さんに謝るときのイラストです。けんかの原因は画像上だと分かりませんが、guru男にも言葉にならない不満や非を認めたくない気持ちがあるのかもしれません。

「謝れば良いんでしょ」という心が完全に顔に表れてしまっています。大人でも素直に謝るのは難しいこと。こんな顔になりながらも頑張って謝ることができたguru男を、心の底から褒めてあげたいです!

4.雨の日は不機嫌度アップ

お出かけができない日は、不機嫌になってしまうというguru男。この日は天候が雨な上に児童館なども休みの日だそう。ご機嫌になってもらいたいと試行錯誤するママの問いかけ全てに、「イヤ」という気持ちの言葉で返してきます。

この画像には、イヤイヤ期のお子さんを育てているママは思わず共感してしまうのではないでしょうか。外に出ることができない日は、ママも気持ちがもんもんとしてしまいがち。ときには休憩してくださいね。

5.それだけは触らないで!

田舎に住んでいるhimawariさんがよく出会うというカエルの光景。興味津々のguru男に「触らないで・・・」と願いながら日々見守っているそうです。

好奇心旺盛のわが子には何でも体験させてあげたい!と思いつつも、さすがにそれだけは勘弁して欲しいと思ってしまいますね。

6.違う、でも気持ちは分かる!

大好きなぬいぐるみに「ゴーゴー(ゴシゴシ)」と言いながら歯磨きをしてあげるguru男。男の子でもぬいぐるみや小さい子にお世話をする母性あふれる姿には、温かい気持ちになりますね。

しかし、よく見ると歯ブラシおもちゃを背中にゴシゴシ・・・動物のブラッシングをしているような姿に、間違っているけれどなぜかしっくりしきてしまう一枚です。

共感して思わず笑顔

himawariさんのインスタグラムから、振り回されながらも憎めない男子育児の「あるある」を紹介しました。好奇心爆発、イヤイヤ期、小さな体で大きな反抗・・・わが子のことだったら目くじらを立ててしまうことも、イラストで見ると笑えてしまう不思議。

「これもうちと一緒」とクスっとしてしまうイラストを見ながら、himawariさんと一緒に毎日の育児を乗り越えてみませんか。

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