鶏手羽元が炊飯器で調理できる!鶏手羽元の甘辛さっぱり煮レシピ&アレンジ3選

毎日の食事は、調理するのはもちろん何を作るかメニューに悩んでしまうこともありますよね。栄養バランスを気にしつつも、家族が喜んでくれるものが何なのか考えるのは大変なもの。時間をなるべくかけず、楽に仕上げたいですよね。今回は、そんなママにおすすめな炊飯器で調理できる簡単レシピをご紹介。鶏の手羽元を使用した、箸が止まらなくなる一品ですよ。工程やアレンジ例とともに紹介します。

©kira_z07

炊飯器で簡単に完成!「鶏手羽元の甘辛さっぱり煮」

炊飯器を活用し、柔らかくジューシーに仕上がる「鶏手羽元のあまからさっぱり煮」。スイッチを押すだけで味が染み込むお手軽レシピで、家族みんなが喜ぶ一品です。

思わずたくさん食べたくなること間違いなし!ぜひレパートリーに加えてみましょう。

※トラブルを防ぐため、必ず調理機能の付いている炊飯器を使用しましょう。けがをする恐れもあるので、守ってくださいね。

出典元:

材料(3~4人分)

©kira_z07

  • 鶏手羽元:10本~
  • 酢:50cc
  • しょうゆ:50cc
  • 酒:50cc
  • 水:80cc
  • 砂糖:40g
  • みりん:40cc
  • ゴマ:適量
  • 卵:3~4個

調理手順(全3ステップ)

それでは、写真と共に調理工程を紹介していきます。

1. 炊飯器に材料を入れ、炊飯開始

©kira_z07

すべての調味料と水をお釜に入れて混ぜ合わせ、鶏手羽元を並べて普通モードで炊飯をスタートします。

2. ゆで卵を作る

©kira_z07

できあがりを待つ間に、ゆで卵を作ります。鍋に卵がかぶるくらいの水を入れ、卵を静かに入れて火にかけます。半熟が好きな方は沸騰してから約7分、固ゆでが好みの方は沸騰後10分ほど茹でてください。

筆者は半熟が好きなので7分で火を止めたのですが、別の作業をしていてお鍋の中に卵を入れたママにしてしまい、固ゆでになってしまいました…。こんな失敗のないよう、時間になったらお鍋から早めに取り出してくださいね。

3. 炊飯器にゆで卵を入れて、ひと休憩

©kira_z07

炊飯器での加熱が完了したら、ふたを開けて皮をむいたゆで卵を手羽元の間に入れ冷まします。

もし余裕があれば、途中でゆで卵の表と裏をひっくり返すことで両面に味が染み込みますよ。しっかり味が染み込んだら、お皿に盛り付けてごまを振りかけ完成です。

「鶏手羽元の甘辛さっぱり煮」ごはんものアレンジ3選

ほろっと簡単にお肉がほぐれ、骨からきれいに取り外すことができる「鶏手羽元のあまからさっぱり煮」。今回は、好相性なごはんを使ったアレンジを三つ考えました。

骨を取り除いた、お子さんにも食べやすいレシピです。

1. これは何個でも食べられそう!「鶏おにぎり」

©kira_z07

細かくした手羽元をごはんに混ぜ込み、たれを少しと白ごまをたっぷり加えて混ぜ合わせます。軽く塩を付け、優しく握りノリを巻いたら完成。ごまの香ばしさも加わり、次から次へと手が伸びるおいしさです。大葉を入れるのもおすすめですよ。

また、軟骨まで柔らかく仕上がっているのでお好きな方は軟骨も刻み混ぜ込むと、コリコリした食感を楽しめます。

2. 子どもたちもにっこり!「鶏マヨ丼」

©kira_z07

丼ぶり茶碗にご飯をいれ、レタスを敷き、ほぐした手羽元を並べてタレとマヨネーズをかけます。真ん中には煮卵風に仕上がったゆで卵をおき、追加でごまを振りかければOK。

マヨネーズと甘辛く仕上がった手羽元、合わないはずがありません。子どもたちにも喜ばれるメニューです。

3. しっかり主張してアクセントに!「鶏チャーハン」

©kira_z07

身をほぐした手羽元を、チャーハンの具材として使うのもおすすめです。

チャーハンにしても、しっかりと味を主張してくれるのでアクセントになっておいしいですよ。チャーシューやハムなどを使う感覚で取り入れてみてくださいね。

炊飯器を活用し、ボリュームたっぷりなおかずを簡単に

©kira_z07

炊飯器のおかげで簡単においしくできる、こちらのメニュー。お酢を加えることで、さっぱりとした仕上がりに。気温が少しずつ高くなる今、ぴったりな一品ですよ。

残った煮汁で大根を炊いても絶品です。とても簡単なのでぜひ試してみてくださいね。

おすすめ記事

「レシピ」「炊飯器」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧