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多くのママが絶賛!「育児は、僕たちでするもの」りゅうちぇる流子育ての極意がすごい

去る2020年6月2日、ママリ公式アカウントのインスタライブにタレントのりゅうちぇるさんが出演。家族のコミュニケーション方法について、ママたちの悩みにたくさん答えてくださいました。子どもが生まれてから育児セラピストの1級2級を取得したりゅうちぇるさん。パパとしての経験だけでなく、育児セラピストとしての知識を元にしたアドバイスは、どれも素敵なものばかりですよ。

子どもや夫婦間コミュニケーションの取り方のコツは?

りゅうちぇるさんは、現在はタレント、歌手、コメンテーターといった多方面で活躍中。2016年に同じ事務所のぺこさんと結婚し、2018年に第1子の「リンクくん」が誕生しています。

一児のパパでもあるりゅうちぇるさん。インスタライブが始まり名前が呼ばれると「よろしくおねがいしまーす!りゅうちぇるでーす!」といつもの明るい雰囲気いっぱいで登場。ママたちから寄せられた質問に一つひとつていねいに答えてくださいました。

この記事では、忙しい毎日の中でどのように家族とコミュニケーションをとるとよいのか、りゅうちぇるさんの言葉に沿ってお伝えします。

時間が限られるからこそ、夫婦のコミュニケーションを大事にしたい

ーーパパの帰りが仕事で遅いというママからこのような質問がありました。「パパが仕事から帰ってくるのがいつも深夜で、子どもと触れ合う時間が短くなりがち」とのことです。限られた時間でも子どもと触れ合うために、何かコツはありますか?

りゅうちぇるさん:そうですね、子どもとの時間も大切だと思うんですけど、忙しいと難しいものですよね。

その場合、普段ずっと子どもの面倒を見ていてくれるママとのコミュニケーションがよりいっそう大事かなって思います。

「今日どんな感じだった?」ってちゃんと夫婦でコミュニケーションをとる。そこをさぼらずに、しっかり夫婦の信頼関係を作っておく。

そうすれば、次に子どもと遊ぶとき、「こんなこともできるんだもんね」ってわかったうえで接することができる。短くてもわが子と触れ合う時間の質が上がるんじゃないかな。

子どもには「自分を見てくれている」という実感を与えてあげて

ーー次は、子どもが一人遊びをしているときの接し方に悩むママからの質問です。「一人遊びをするときは邪魔しないようにと聞きますが、放置しているようで罪悪感があります」とのこと。

りゅうちぇるさん:僕たちも、子どもが一人遊びをして集中しているなら、あえて声をかけないようにしています。「ガタンゴトン」とか言いながら電車のまねをしているときには、「あ、トレインだね~」とか反応してあげたり返事をしてあげたりしてます。

子育てって家事をしながらになるから、どうしても子どもに集中的にしてあげたくてもできない瞬間ってあるじゃないですか。

そういうときでも、ちゃんと返事はしてあげたり、たまにアイコンタクトをとったり。「楽しいね~」って言って、子どもに「自分のことを見てくれているんだ、つながっているんだ」という安心感を与えるように心がけています。

パートナーには信頼を、子どもには大好きの気持ちを伝えていこう

今回のインスタライブの中で、りゅうちぇるさんの口からたびたび「僕たち」(りゅうちぇるさんとぺこさん)という言葉が出てきました。子育てはママかパパどちらかだけでなく、夫婦一緒になってやるもの、という考えがあるからこそでしょう。

インスタライブを視聴したママたちからは「なるほど」「わかるその場面」「とっても参考になる」といったコメントが多数寄せられました。また、「2週間後にはパパになる予定です。りゅうちぇるさん見習ってがんばります」というプレパパからの声もあがっていました。

家事に育児と忙しい毎日の中、時間に限りがあるのは誰しも同じこと。だからこそ、質を重視したコミュニケーションが大切だという、りゅうちぇるさんからのメッセージでした。ぜひ参考にしてみてくださいね。

※りゅうちぇるさんのコメントは、インスタライブでの発言を元に編集して掲載しています。

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