1. トップ
  2. トレンド・イベント
  3. エンターテイメント
  4. 夫と産後の妻、中身が入れ替わったらどうなる?『朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート 子育て編』がおもしろい

夫と産後の妻、中身が入れ替わったらどうなる?『朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート 子育て編』がおもしろい

産後のママのつらさは、当事者にしかわからない部分が多いもの。夫に対して「この苦労を理解してくれれば…」と思ったことはありませんか。そんな想像を漫画にしたのが『朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート 子育て編』。夫が突然産後の妻になり、育児を始めるというストーリーです。読めばママはスカッと、パパはギクッとしながらも、育児の大切な部分に気づけるかもしれません。

ⓒ車谷晴子/講談社

ⓒ車谷晴子/講談社

ⓒ車谷晴子/講談社

「子育てにあなたは必要ない」と言われた夫が、産後の妻になる

物語の主人公は、書店員の夫の誠一(せいいち)と妻の香(かおり)。第一子育児中の夫婦です。誠一は自分に対する評価が高く、よく気が利き、子育ても妻のサポートも順調にできていると思っていました。しかし、ある日帰宅すると、机の上には離婚届が。そして、妻からは「誠ちゃんは必要ない」と別れを切り出されてしまいます。

妻に拒絶されることに対して身に覚えがない誠一は戸惑いますが、転倒して気が付くと、産後間もない香の姿になっているのでした。

何も知らなかった、産後のつらさ

ⓒ車谷晴子/講談社

ⓒ車谷晴子/講談社

出産が終わったとしても、痛みなし、体は元通り…というわけにはいきません。下半身の傷の痛みや出血、後陣痛など、産後も苦しんだ方は少なくないはずです。

誠一は、経験したことがない下半身からの出血に慌てますが、看護師さんの「問題ありません」の一言にびっくり。まさか妻がこんな苦痛と戦っていたとは、当時の誠一は夢にも思わなかったのかもしれません。

あまりにも能天気だった「俺」

ⓒ車谷晴子/講談社

ⓒ車谷晴子/講談社

ⓒ車谷晴子/講談社

ⓒ車谷晴子/講談社

ママの体がボロボロでも、待ったなしで始まる新生児育児。体が痛くても、夜寝れていなくても、授乳もおむつ替えも待ってくれず、一日中赤ちゃん中心のお世話を繰り返します。入院中であっても心身ともにまったく休まらないことに、ぐったりしていたママはいるでしょう。

そんな妻の立場になった誠一のもとにやってきたのは、あまりにも育児を他人事と考えている「僕」。妻を気遣う素振りを見せつつ、「お父さんになったばかり」「一人では怖い」とあっさりとさじを投げてしまいます。

うわべだけ優しい「僕」との育児は、果たしてこれからどうなるのでしょうか。話の展開がとっても気になるストーリーです。

産後の妻のこと、何も知らなかった|朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート 子育て編#1

関連記事:

産後の妻のこと、何も知らなかった|朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレ…

出産を終えると、待ったなしで始まる赤ちゃんのお世話。妻が怒涛の育児に振…

書籍『朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート 子育て編』

ⓒ車谷晴子/講談社

「あなたは子育てに必要ない」と、妻が離婚届を置いて出て行ってしまった僕、伊藤誠一。慌てて転んで目覚めると、出産したばかりの妻の香ちゃんになっていた!?

「香ちゃんなら大丈夫!」「もっと家事やってもらえない?」「僕は何をしたらいいの?」…自分なりに育児に参加していたつもりの「僕」だったけど、実は何もわかっていなかった。各所で話題沸騰のマタニティコメディ「朝起きたら」シリーズ今度は“子育て”編!

おすすめ記事

「漫画」「朝起きたら妻になって妊娠していた俺のレポート」 についてもっと詳しく知る

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧