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いくらやっても片付かない「ざんねんな収納」3選、自宅を見直すきっかけに

いろんな収納方法や収納グッズがあふれているなかで、実践している方も多いでしょう。しかし、収納グッズも上手に使わなければ、見る見るうちに部屋は散らかってしまいます。そこでこの記事では、人気YouTubeチャンネル「Samia片付け収納チャンネル」の動画から、「ざんねんな収納3選」についてご紹介します。

ⓒSamia片付け収納チャンネル

人気片付けYouTuberが指摘「ざんねんな収納」3選

「収納には気をつけているのに散らかる」という方が無意識にやっているという「ざんねんな収納」。一体どんな収納なのでしょうか。

1. とりあえず隠す収納

ⓒSamia片付け収納チャンネル

どんなアイテムでも「とりあえず隠す収納」をしている人は要注意。部屋の統一感を出すためには隠すのがてっとり早いですが、中身が見えない収納ボックスでは管理が行き届きません。

見た目の良さと散らかりにくさを両立するには、「隠す」と「隠さない」を適切に見極めることが大切です。

ⓒSamia片付け収納チャンネル

毎日使うものはすぐに手に取り、すぐに戻せる場所に収納。浅型のケースを選ぶと上からのぞいて中身を取り出しやすいですよ。

一方、めったに使わないものは収納ボックスへ。隠す収納でも、半透明のケースは中が見えるため管理しやすいでしょう。

ⓒSamia片付け収納チャンネル

常にセットで使うものはまとめて収納すると楽です。

たとえば、朝食で使うジャムとヨーグルト、食事のときに出す卓上調味料類などはまとめておくと便利になりそうですね。

2. 上からどんどん重ねる収納

ⓒSamia片付け収納チャンネル

上から重ねて入れる収納をしている方も要注意。重ねておくとコンパクトに見えるのですが、下にあるものが見えず同じモノを買ってしまうこともしばしば。

ⓒSamia片付け収納チャンネル

重ねる収納を解消するには、ものを立てて収納してみるのがおすすめ。中身が上から見えることで取り出しやすく、片付けやすいです。

ハンカチのように自立がむずかしいものは、ブックエンドや仕切りを使うと◎。食器棚にはコの字ラックやハンギングラックを使うと、重ねずにすっきり収納できます。

ⓒSamia片付け収納チャンネル

フタ付きボックスは便利な一方、ボックスごと重ねてしまうと、下のボックスの中身が取り出しにくいデメリットも。

そんなとき、コの字ラックを使えば、写真のように引き出すことができ、出し入れの難易度が下がります。

3. ぎゅうぎゅうに詰め込む収納

ⓒSamia片付け収納チャンネル

ぎゅうぎゅうにものを詰め込む収納もNG。8割収納を心がけると、片付けや管理が楽になります。

ものを捨てられない人は、よく使うものの収納を見直してください。よく使うものを厳選し、数を絞ってゆとりのある収納をするだけでも、出し入れ・在庫管理が楽になりますよ。

ⓒSamia片付け収納チャンネル

「年に数回しか使わない」など、使用頻度が低いものは多少ぎゅうぎゅうでも問題ありません。リビングの一等地はよく使うものだけを置くことにし、使用頻度が低いものはコンパクトに片付けておきましょう、

動画本編はこちら

動画ではこのほかにも、Samiaさんが実際に行っている収納方法が公開されています。使い勝手が良い収納を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。

※本記事はYouTubeチャンネル管理者の方より画像などの使用許可を得た上で掲載しております

画像提供:Samia片付け収納チャンネル

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