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生まれたわが子はNICUに。離れ離れで始まった子育てを描いた漫画

初めての出産は不安なことばかり。早産になると、本当に大変ですよね。ポジョ(@harupojo)さんは早産で生まれたわが子がすぐにNICUのある病院に搬送されたため、産後すぐから離れ離れで過ごします。周りから聞こえてくる赤ちゃんの声に、何もできない自分が情けなく感じることも。退院してすぐ、ポジョさんが始めたこととは?『赤ちゃんが低体重でNICUに入院した話』をダイジェストでご紹介します。

©harupojo

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低体重のわが子。生まれてすぐに離れ離れに

初めての出産を終えたポジョさん。小さなわが子は早産で生まれ低体重だったため、すぐにNICUのある病院へ搬送されました。そのため、産後すぐから離れ離れに。

ただでさえ涙もろくなる産後ですが、隣の病室から聞こえてくる赤ちゃんの泣き声に、わが子のために何もしてあげられない現実を痛感し、涙するポジョさん。

産後の入院生活は、これからどうなるのでしょうか。

小さな命が懸命に生きる姿に、感動

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出産前までは、孫はいらないと言っていた頑固な実父ですが、NICUで懸命に生きる命を見て感動して大号泣。

家族からの祝福も力になり、退院後は足しげく病院に通い、少しでもわが子のそばにいようと頑張るポジョさんですが、産後の体調はまだまだ不安定。病院への道のりも長く感じます。

産後は通院、搾乳のための寝不足で大変

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入院中は、親なのに何もできず涙していたポジョさんですが、退院後は「できるだけ毎日来てください」という看護師さんの言う通り、電車で通います。

また3時間おきに搾乳し、冷凍した母乳も届けていました。そのためどうしても寝不足に。愛しいわが子の顔を見ると、安心感からか眠気に襲われるポジョさんなのでした。

大変な中でも愛情を注ぎ続けるポジョさんの奮闘を描く『赤ちゃんが低体重でNICUに入院した話』。産前産後の体験談が気になる方にとって参考になる作品でした。

※出産後の産褥期は、妊娠や出産によって変わった体を徐々にもとに戻していく時期です。心身ともに無理ないように過ごしましょう。気になることがあれば医師に相談してください。

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出典元:

ポジョ(@harupojo)さんのインスタグラム

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